時間は、未来から現在・過去へと流れている 久瑠あさ美『未来を動かす時間術』

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メンタルトレーナー久瑠あさ美さんの『未来を動かす時間術』を読みました。

時間に対する考え方が180度変わって、未来に対して明るい気持ちになってきました。

過去にできなかったことや、今できていないことは、私の未来とは無縁だとわかったからです。

時間は、未来から現在、過去へと流れている

普通は、時間が過去から現在へ、そして未来に向かって流れていくと考えますよね。

私もその時間軸に沿って、過去の自分の延長線上に未来の自分があると思い込んでいました。

でも、未来に意識を向けてイメージすると良いのだそうです。

今日は24時間後には、昨日という「過去」になります。

明日は24時間後には、今日という「現在」になります。

時間は過去からではなく、未来から流れて来るのです。

時間が未来から来ると思えば、「過去」のことは気になりません。

これからやってくる「未来」をどう動かすかを考えればいい。

なんだか、気分が軽くなってきますよね。

過去へのとらわれから解放されます。

時間術の3つの心の”業わい”

時間術で3つの業を同時並行してマスターしてみます。

1自意識に麻酔をかける

過去は変えられませんが、未来は自分の意志で変えられます。

現在に身を置きながら、未来に意識を向けてみるのも十分可能ですよね。

未来において、自分が夢を実現しているイメージを持てば良いのです。

その時、過去にとらわれていると過去の失敗を元に考えてミスしないようにミスしないようにと過去のミスを前提にものを考えてしまいがちです。

でも、時間は未来から流れてくるのですから、ミスするかもというネガティブな自意識に麻酔をかけて、ネガティブを感じないように曖昧な状態になると良いのです。

そして「成功する」ことだけを信じて進めばそれでうまくいくのです。

2未来の記憶を作り出す

ワクワクする未来を想像してみます。

「無限大のビジョン」が勇気を生み出します。

そして「根拠のない自信」が沸き起こります。

3未来をキャッチする

迷いなく「やりたいこと」に挑戦します。

何だってできる無敵のマインドを持てて、潜在能力が引き出せます。

そして、未来を自分の思い描くように作っていくことができるのです。

できないと思ってブレーキをかけているのが自分自身であることを自覚すれば、納得できると思います。

72時間のメソッド

1日を24時間で捉えると「今日できること」には限界が生じて、できないことが出てきます。

それが3日72時間でのフレームで捉えると、1日の終わりに感じる”やり残し感”から解放されます。

確かに、1日ではできないけど、3日あればできると思えます。

時間の捉え方を変えるだけで、気持ちが「できない」が「できる」に変わるのですから、すごいですよね。

言われてみれば、簡単なことのように思いますが、1日24時間の枠で日めくりカレンダーのように、1日1日を切り離して考えがちです。

3日72時間を俯瞰してトータルに考えれば、無駄もなくなり、できることも増えますよね。

さいごに

人は、それぞれ素晴らしい能力を持って生まれてきています。

だから、いろんなことにチャレンジしてどんどん自分の力を発揮して、社会に貢献していかないといけないのだと思います。

それなのに、すぐ「ムリムリ」と言って、自分にはできないと決めつけてしまいます。

それは、過去の失敗体験が影響しているのだから、過去にとらわれず、未来のことだけ考えていくというのは、とてもいい考え方です。

時間は過去から流れて未来に続くのではなく、未来から流れてくる。

だから、未来に向かって進めばいい。

こんな『時間術』びっくりです。

読んでいてとても嬉しくなってきたので、いつも時間に追われていると感じている人にオススメします。

時間に追われるのでなく、未来の時間に向かって前進して行きましょう。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!