ミニマリストになりたい秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』一番お金を貯められるのは、やっぱりこれね

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ミニマリストになりたい秋子のブログの森 秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』を読みました。私が一番注目したのは、本の中でサラッと書かれているお金の部分です。

25歳で1400万円の中古マンションを購入し、5年で返済されています。そして、そのローンを払い終わってからも、そのまま先取り貯金を続け、10年で3000万円貯めたというのです。

『脱力系ミニマリスト生活』では、どうしてそんなにお金が貯まるのか、私が「は〜、なるほど・・・」と思ったことを中心に紹介しますね。

ミニマリストになりたい秋子さんは、お金を貯めるのがうまい

店へ行かず、お金を使わない日を作る

お店へ行くと誘惑がいっぱいです。お店は、買わせるプロなので、素人は刺激に負けて買ってしまうものなのです。週に1回は、お金を使わない「0円の日」を作ってカレンダーに○をつけていくのも良さそうです。

クレジットカードをやめる

キャッシュレスの時代に逆行する考え方ですが、カード払いは確かに便利過ぎます。私も同じ払うなら、クレジットカード払いにすれば現金で払うよりポイントがつく分お得と思い込んでカード払いを増やしてきました。

その結果、確かにお金の使い方が荒くなりました。

現金払いの場合、月末になるとだんだんお財布の中身が少なくなってきて、心もとなくなり、少ない残金でなんとか乗り越えようと節約します。

ところが、クレジットカード払いだとポイントはつくけど、それ以上に安易に多くの買い物をしてしまっては意味がありません。結局、現金だと、銀行へ下ろしにいくのが面倒だから、なるべく使わないようにしようと抑止力が働くのです。

ミニマリストになりたい秋子さんは、公共施設を楽しむ

20代の頃は海外旅行を楽しんでいたという秋子さんですが、今は図書館・美術館・公園などを上手に自分のための場所として、ただ、もしくは安い入場料で楽しんでいるそうです。

税金をかけて作られているものを利用しない手はありませんよね。

お金をかけずに近くで十分楽しめるという考え方は、その通りと思います。「青い鳥」はすぐそばにいるのです。

ミニマリストになりたい秋子さんは、人間関係もシンプル

ママ友との付き合いって結構大変らしいですね。私は、仕事が忙しくてそれどころじゃなかったのですが、カフェやレストランでおしゃべりしたり、ランチしたりが、月に何回もあるとその「付き合い」は人によってはお金と時間がもったいないと感じることがあると思います。

秋子さんは、正直に「そのレストランへ行くお金が出せない」「ピアノの練習がしたいから時間が捻出できない」と話して、断ってきたそうです。

面と向かって『断る』というのは、なかなか勇気がいることです。強いなぁと感心します。見習いたいです。

ミニマリストになりたい秋子さんのこの部分は、ちょっと私と合わない

さいごに、ちょっと私とは合わないなと思うところを書いておきます。どちらがいいとか悪いとかではありません。

どこかと言うと、秋子さんが炊飯器と電子レンジ、掃除機を持っていない生活をしている点です。

私は、便利なものが大好きで、これからも自動で動いてくれるものを買って使って行くと思います。

でも、そういう違うところがあるのもまたとてもいいと思うのです。

ミニマリストだからこうあらねばならないとか、持ち物が少ない方が良いとか、決めつけず、本人が自分にとって一番いいと思うやり方を通すのがベストです。他の人と比べる必要はないし、いろんなミニマリストの形があっていいと思います。

2冊目の本『使い果たす習慣』も読みました。こちらからどうぞ。
『使い果たす習慣』ミニマリストになりたい秋子さんの説得力ある提案に頷くばかり

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!