『やめられなくなる、小さな習慣』佐々木正悟 著 「悪い習慣」をやめ「良い習慣」を身につけると理想の人生になる

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心理学ジャーナリスト佐々木正悟 著『やめられなくなる、小さな習慣』を読みました。

以前、スティーブン・ガイズ著『小さな習慣』を読んだときは、腕立て伏せ1回の小さな習慣から始めようという提案に対し、今一歩乗り切れませんでした。

でも、今回の佐々木正悟 著『やめられなくなる、小さな習慣』は、自分の人生を変えるために、今日からすぐ実践しようと心に誓いました。

どうしてこの本がそこまで私の心に響いたのか、書いてみますね。

「早く寝る」を目標にして、すべての計画を組み立てるとよい

私が習慣にしたいのは、『早寝早起き』です。

でも、今までの人生で何度チャレンジを続けてきても一向に実現しません。

できないことは、潔く諦めたらいいと思うくらいですが、それでも諦めきれないのです。

そんな私の心に響いたのが、「早く寝る」を目標にして、すべての計画を組み立てるとよいという言葉でした。

「早く寝る」を目標にして、すべての計画を組み立てるとは

「早く寝る」を目標にして、すべての計画を組み立てるとは、どういうことかと言うと

1 早く寝る
2 スッキリ目覚める
3 すぐにやりたいことをする
4 達成したことを記録に残す

ひたすら「早寝」を目標に1日を頑張っていくということです。

生活習慣が連鎖反応を起こして、変化する

「早寝」を目標に1日を頑張って過ごすと、生活習慣が連鎖反応を起こして一気に変化します。

最もやりたいこと、最もやらなければならないことが、朝の段階で終わるということになります。

それって最高じゃないですか!

私の一番望んでいることです。

早寝するためには、交感神経を刺激しない

早寝するためには、交感神経を刺激しないように心がける必要があります。

・夜10時までに布団に入るようにする

・寝室にパソコン、iPhoneを持ち込まない

・膝にお灸をして、かかとケアと足のマッサージして、いくつかヨガのポーズをして寝る

気持ちよく眠れそうです。

『やめられなくなる、小さな習慣』のどこがすごいか

習慣には3種類ある

この本では、最初に「習慣」には3種類あると定義しています。

この3種類を混合して考えるから、習慣化の結果が伴いにくいのです。3種類とは

1 スキルアップのための習慣化(=トレーニング )ex.英語・ピアノ

2 良い行動を繰り返す日課の習慣化 ex.挨拶・散歩

3 悪い癖をやめるための習慣化 ex.禁煙・禁酒

このうちの2も3も、最初は1のトレーニングと捉えるとうまく結果を出せるということです。

悪い癖を直さないと良い習慣は身につかない

どれだけ良い習慣をつけようと思っても悪い習慣を断ち切らないと、結局続けることができないのです。

私が早起きをするためには、早く寝るのを習慣化しなくてはなりません。

「寝るのが遅い」という悪癖を改善しないと早起きという良い習慣を身につけることはできないのです。

「小さな習慣」を生活全体で考える

今まで、早寝早起きがどうしても習慣化できなかったのは、「早寝早起き」に特化して考えていたからのようです。

早く寝るために全力で1日を過ごす覚悟はありませんでした。

物事を成就するには、きちんとデッドラインを決めることが大切です。

その締め切りを死守する覚悟です。

そのためにやりたいことのいくつかを捨てて、やらないことを決めなければなりません。

早寝早起きもできたらいいなではなく、早寝早起きを最優先課題にするのです。

明日の朝、始発の新幹線に乗ると思えば可能なことを毎日続ければいいのです。

そうか!と納得できました。

他のことを捨てて、1つのことに集中したら、人間はできるようになるのです。

さいごに

今までずっと続けてきてしまった悪癖の「夜更かし」をついに捨てる覚悟ができました。

きっと私の人生が大きく変わると思います。

すごい本に出会えて良かった。

私の場合は、「早寝早起き」の習慣化ですが、他のことにも十分応用できると思います。

自分の人生を理想的なものにしたいと思う人は、ぜひ読んでみてください。

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