村松大輔著「自分発振」で願いをかなえる方法 自分の周波数を変えれば相手も自分も変わる 量子力学からの解説

広告

村松大輔さんの脳力開発塾「開華」は、量子力学をベースとした「自分発振」で脳力開発することを目的とした学習塾です。

そこからは、偏差値80台の生徒をはじめ5教科で学年トップを記録する生徒を多数輩出。スポーツでも日本代表・全国大会出場など目覚ましい活躍をしているそうです。

「自分発振」

私も中学校教員時代、テニス部の監督として全国大会に出場するのが夢で、その夢がかなった時のことは忘れられません。

勝負の世界で1回も負けずに勝ち続けて出場権を得るのは、努力はもちろんですが、そこに運も含めて特別な力があったと実感しています。

そして、全国大会で優勝したり、毎年出場する常連校監督には、神がかり的な「特別の力」があると思っていました。

ずっと気になっていた「特別の力」が周波数であり、「自分発振」だったのだと確信できたので、素晴らしいこの本との出会いを喜び、紹介したいと思います。

私たちは波を発振している

私たちは無意識で自分の波を「垂れ流している」状態のようです。

無意識の波はネガティヴな影響を受けやすく乱れた形をしていて、主体的・意識的に自分発振した波はとても美しく整っているのだそうです。

量子力学とは

量子力学とは、「ミクロの世界を分析する学問」です。

私たちの身体をはじめ、地球上の物質は「原子」でできていると習いましたが、実際にはさらに小さい「陽子」「中性子」「素粒子」が存在し、振動しているわけです。

量子力学では人間の「意識」や「感情」も「フォトン(光子 こうし)」という素粒子に情報を乗せて「波」となって飛ばしているということがわかっているそうです。

それで同じ波を発振している人同士が反応すると「共振」という現象が起きるのです。

「ダメだ」と思っている人は「できる」という波に「共振」しない

「ダメだ」と思っている人は「できる」という波に「共振」しません。

「ダメだ」と思っている人には「ダメだ」と思っている人が共振し、そういう人が目の前に現れ、そういう結果に陥ることになります。

周波数の変え方

この本の中に具体的に無理なく周波数を変えていくための方法が書かれています。

潜在意識レベルで自分の全部を好きになるためのやり方です。

自分を褒める、おかげでという意識をもつ、たったそれだけなのに、量子力学としての裏づけがあるととても説得力があります。

ここはぜひ本を読んでじっくり実践してみるところです。

必ず成果が上がると確信できます。

これから

私自身の人生の新たな目的がわかりました。

私は、自分が学ぶ機会が多いのはそれを他の人にも伝える役割があるのだと思います。

教師を辞めてしまったからもう人に教えることはないと自分で心を閉ざしてきましたが、やっぱり私の中で自分の思いを人に伝えたいと思っていることを否定しきれません。

教師という形でなく、さまざまな方法で自分が学んだ大切なことを広めていく。

こうやって未熟ながら書評を書くことも大切な私の人生の目的に沿っていることです。

さいごに

この素晴らしい本が多くの方の元へ届くことを祈っています。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

広告

あわせて読みたい