精神科医 樺沢紫苑先生の「 人生うまくいく人の感情リセット術」目からウロコ 悪口言わない書かない

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精神科医 樺沢紫苑先生の「人生うまくいく人の感情リセット術」を一気に読みました。

素晴らしい本です。

さすが精神科のお医者様だけあって、書いてあること全て説得力ありますが、そのうちでも特に私が日頃から気にしていたことで、今すぐ改善しようと思うことについて書きます。

悪口を言わない

「悪口」を言うことで「嫌い」の感情が増幅されるそうです。

確かに「悪口」を言って共感してもらうと自分だけじゃなかったんだと思ってホッとする面があり、つい親しい人に愚痴をこぼしてしまいます。

そして、また同じようなことを同じ人に言って一緒に盛り上がったりしてしまいます。

でも、そのことが自分の中で強化されているのも事実で、だんだん「悪口」を言っている自分自身も嫌になる時があります。

嫌いな人の「よい面」を探すと、心がリセットされる

「悪口」を言ったところでどうにもならないのだから、要は「悪口」を言いたくなる時、どうしたらいいかです。

樺沢先生によると、嫌いな人の「悪口」を言うと、長い目で見ると泥沼の人間関係を作り出し、自分のストレスを増やすだけとのこと。

確かに!

そんな時は、相手の良いところを探して、心の中でいいから褒めるようにするといいそうです。

「返報性の法則」というのがあり「好意の返報性」によって、たとえ泥沼の人間関係になっていても簡単に改善できるのです。

ただし、最初に「悪意」を引き下げて、「好意」を差し出すのは自分でなければいけないというのが重要なポイントです。

感情をリセットすると人生がうまくいく理由

樺沢先生が言われるように、この本を読むと悩みの9割が解決できると私も思います。

なぜなら、「苦しい」や「楽しい」といった感情は、脳内物質、ホルモンの変化にすぎないからだそうです。

「苦しい」時は、「ノルアドレナリン」「アドレナリン」「コーチゾール」という「3大ストレスホルモン」が分泌されます。

逆に「楽しい」時は、幸福物質の「ドーパミン」快楽物質の「エンドルフィン」癒しの物質「セロトニン」が分泌されます。

そのことを理解して心を調整していけば、随分生きやすくなると思います。

そして、人生がうまくいく。

さいごに

「苦しい」時は、狭窄視野になっているそうです。

狭窄視野になりかけたら、状況を客観的に見られる「鳥の目」になって視野を広げたいですね。

この本は、とても読みやすく誰でも納得しながら読めるのではないかと思います。

文庫で安いのでぜひ読んでみてください。

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