キングコング西野 革命のファンファーレ お金より信用が人を動かす時代になった

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キングコング西野の「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」を読みました。

先に「新世界」を読んでいたので、すごく納得しながら読めました。

西野って天才ですね。

どうやったら人が動くのか、よく計算できていると思います。

絵本「えんとつ町のプペル」の発行部数は32万部。

「えんとつ町のプペル」を作る際のクラウドファンディングは2度実施して、支援者数が9,550人、支援額が56,504,552円。

個展「えんとつ町のプペル展」の動員数は60万人を突破。

5,000部売れればヒットと言われる絵本の世界で、これだけの大きな動きが作れるのは本当にすごいことです。

多くの人の心を掴み、みんながいきいきと自主的にやりだすシステムづくりは、経営者そのものです。

しかもインスタグラムまでの導線をデザインした伏線がいっぱいの巧妙な仕掛けは、素晴らしく頭がいい。

時代にあっていると思います。

お客さんも皆、共同経営者にして、みんなで面白いことをやっていこうとする西野にみんながついていくのがわかる。

自分を信じてチャレンジしていく姿はとても頼もしい。

本を読み終わるときの最後のメッセージが心に残ります。

キミはまもなくこの本を読み終える。
さあ、何をする?
キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

西野亮廣

西野に頑張れというのでなく、西野が読者に頑張れと言っている。

革命を起こすのは一人の英雄ではなく、普通の人なのだ!

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