金城幸政さんの『愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ』生存するために生きるのでない やりたいことやるために人生がある

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金城幸政さんの『愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ』を読みました。

素晴らしい本です。

私は、書いてあることが全て理解できました。

本当にその通りと思っています。

愛に生きる10年と愛のない80年どっちが幸せ?

自分に嘘をついて、人に媚を売って、自分らしく生きていない人間よりも、忠誠心と愛を注ぐ生き方をする犬の方が幸せかもしれません。

長生きすることが良いこととは限らないのです。

人は生存するために生きているのではない。やりたいことをやるために、人生がある。

生きる意味が「生存」になっていると「生きるためにはお金が大事」という価値観になってしまいます。

あと何十年かすれば、みんな100%死ぬのに「生存」を第一にして生きている以上、全ての不安が成立します。

死なないために、あらゆる不安対策をするという構造が不安を増大していくのです。

安心無事の人生を送るため、老後の不安対策のため、働き続けてお金の奴隷になってしまいます。

本当にやりたいことをやり、周りの人たちと関わり合いながら愛を育み、命を躍動させる生き方にこそ、本当の幸せがあり、豊かさが巡ってきます。

死なないために生きるのでなく、人間の命には限りがあるのだから、その中で精一杯のことをやっていければそれでいいではないでしょうか?

「愛」に基づいた投資をしよう

「命のために必要なもの」「魂の成長のために必要なもの」という視点で考えて、そこに投資していき、そうでないものにはお金を投資しないという社会を作っていきたいものです。

「愛」溢れる社会を作っていくには、自分が何にお金を使うかに責任を持たなければなりません。

不摂生している人と健康管理している人の国民健康保険料が同じなのは不公平

1年間病院へ行かず国民健康保険を使わなければ、支払い金額を90%に減額、3年間病院へ行かなければ50%、5年間行かなければ、保険料は0円という仕組みはどうか?なんてすごいアイデアです。

もし、5年間健康だったら保険料として預けたお金が還付されるとしたら、本当にみんな健康に生きる努力をするはずです。

病気にならないように、介護されなくてもいいように、一人一人が自分の体や心を大切にしていけば、医療費も介護施設も必要以上にいらないのではないでしょうか。

現在、病気で苦しんでいる人や介護施設に入っている人に対して言っているのではなく、今、元気でいる人の今後のことです。

命、健康、愛よりも大切なものは、この世にない

どれほどの莫大な資産を手にしても、命と健康、愛はお金で買うことができません。

お金は、「命」「健康」「愛」の下にあるもので、1番の価値ではありません。

自分に優しく、尊い生き方をしましょう。

さいごに

私は自分のお金は周りの人たちと分け合わねばならないのかと真剣に考えていた時期があります。

そのことに対し、「人を助けなければならないという救世主的発想はうぬぼれです」と書いてあり、ホッとしました。

自愛がないから自分を信じられず、相手の力も信じていないために起こることだそうです。

人は本来みな素晴らしい本質を持っているので、安心していればいいのです。

人間の命は、愛を知るためにあり、大いなるものによって生かされています。

その命を輝かせて生きることが大切なので、精一杯自分の愛が溢れ出るようにしていきたいと思います。

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