ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ」覚悟の生前整理 即実践したい

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ごんおばちゃまの「あした死んでもいい片づけ」を読みました。

実はこの本を読んだのは2回目です。

発売当初に購入し、スタジオに置き何人ものお客様に読んでいただきました。

その本を改めて読もうと思ったのは、「あした死んでもいい」というフレーズがとても気になっているからです。

「あした死んでもいい」と思う状態にしておけば、どんなに安心なことでしょう。

それを目指したいのです。

その思いで読み直してみると、さすが実践編なので、今やるべきことがしっかり書かれています。

あした死んでもいいように覚悟を決める

ただの片づけではなく、後がないつもりで覚悟を決めれば今までと違った片づけになります。

「自分の始末は自分でする」

「子どもたちの手をできるだけ煩わせない」

全くもって同感です。

人間いつ死ぬかわからないし、死ななくても私の父のようにいきなり倒れて寝たきりになることもあります。

何があってもなんとかなる状態にしておけたら安心です。

使うか使わないかで判断する

いるものといらないものではなく、使うか使わないかをしっかり考えて判断していけば確実にものが厳選されるはずです。

タイマーをかけて30分だけ片づける

30分のタイマーが鳴ったら必ずやめるというのが約束です。

まだやれるところでやめると疲れず、次またやりたくなります。

タイマーをかけることと鳴ったら必ずやめることを徹底しないといけないと思います。

人のものには手をつけない

人のものには手をつけないのは、とても大事なことです。

さいごに

一度本気で片づけることができたら、その後はもう片づけなくてもよくなります。

私はいずれアパートに引っ越ししようと決めているので、今からどんどんものを減らして本当に気に入ったものだけで暮らしたいです。

「あした死んでもいいように」という表現に嫌悪感を持つ方もおられます。

でも人は必ず皆死ぬのです。

しかも死ぬ日は生まれた時から決まっているとも言われています。

恐れることは何もないと思います。

いつも精一杯生きていればそれでいい。

覚悟ができた人は読んでみてください。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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