西野亮廣 『新世界』 お金より信用で人が動く時代 ネットで無料 面白すぎて、途中から本を買って読んだ

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キングコング西野さん(以下、親しみを込めて西野)の本「新世界」がネット上で無料で読めたので、読んでみました。

ぐいぐい惹きつけられ、一気に3分の1くらい読んだところで、気がつきました。

ちゃんと本を買って読もうと。

無料で本を読むことに抵抗があります。

本はお金を出して買うことによって、著者を応援することになるからです。

キングコング西野の「はねるのトびら」はとても好きな番組で子どもと一緒に毎週見ていました。

また、最近のネット上での活躍にも注目していました。

「はれのひ」事件の時、成人式をプレゼントした企画には、頭が下がりました。

私を含め、世の中の不条理を嘆いたり、批判したりする人ばかりの中で、本当にカッコいい。

今、この本を読んで、改めて西野っていいな!って思います。

どこが一番普通の人と違うかと言うと、「はねるのトびら」で売れていた時点で『スーパースターになれない自分』を意識したところです。

人はそこそこ「自分ってこんなものだ」とか「まぁまぁ頑張った」とか、満足しがちです。

でも、このまま続けていても、タモリやたけしやさんまというスーパースター以上にはなれないと見切りをつけ、新たな道を探したのがスゴイと思うのです。

自分を信じる力が備わっているのですね。

自分を信じられるから、周りの人をも信じられるのだと思うのです。

人に頼らず、自分で切り開いていこうとする姿は眩しいくらい。

おばさんから見ると、逞しくて本当にカッコいい若者だと思います。

西野の周りに人が集まるのは、彼が面白いことをやろうとしていることと実際に成功させていることに由来すると思いますが、根底にある彼の優しさが滲み出てくるからだとも思います。

自分と同じくらい周りの人を大切にする気持ちが、この本の中から溢れるくらい感じられました。

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。
挑戦する以上、この道は避けて通れない。
でも、大丈夫。
キミは、キミの最初の一歩を決して諦めることはない。
ボクが証拠だよ。
あれだけボッコボコに殴られても、死んでないだろ?
(はじめにより)

西野ってこんないい人だったのか?と正直驚きました。

勇気づけられる人も多いのではないでしょうか。

私も西野が作りたい世界に共感し、一緒に夢を広げていきたいなぁと思いました。

面白そうなクラウドファウンディングがあったら、積極的に協力していこうと思います。

これからは、お金ではなく信用が人を動かす時代なんだということを私も信じます。

人類は、貨幣経済よりも物々交換のほうが歴史が長いのです。

本物が評価されるときが来ているのだと思います。

まだこの本を読んでいない人が多いのではないかな。

ネットで無料で読むのもいいですが、本1冊ネットで読むより私は買って読まれることをオススメします。

本は、作品です。

デジタル用に作られたもの以外は、単行本で自分のお金で購入して読むことが「出会い」であると思うのです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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