午堂登紀雄さんのマンガ版『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』を読んで 1億稼いでみたいと思った

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午堂登紀雄さんのマンガ版『年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』を読みました。

7割マンガで3割解説なので、一気に読めます。

65歳の主人公は、43年間平社員でずっと年収300万円のまま定年退職。28歳の上司に敬語を使う日々に耐え、退職した日に家へ帰ると離婚届が置いてあるという衝撃。一人息子は働かず、部屋に引きこもり親に生活費をせびりながらオンラインゲーム三昧の38歳。

こんな設定、ひどいなぁと思うけど、あり得るとも思えてしまう。

別に年収300万が悪い訳ではなく、世の中の常識を無条件に受け入れ、何も成すことなく、ただ流されるまま思考停止状態で定年を迎えたオッサン・サラリーマンというところがポイントなのだ。

確かにこのマンガを読む限りでは、1億円プレーヤーに導いていく妖精サラと出会わなければ、このおっさんはなんの魅力もない。退職後は収入もなくなり、奥さんに離婚届を突きつけられても仕方ないとすら思えるほどだ。

元公務員は、お金を稼ぐ発想が乏しい

私は元公務員だったので、お金を稼ぐという発想が乏しい。

家が農家で、両親が休みもなく朝から晩まで働いている様子を見ているのが嫌で、安定志向が強くなり、公務員で満足していた。

ただし、一生懸命働いてもサボっていても同じ給料というのにも疑問を持っていた。

お金を稼いでみたいと思う気持ちと、普通に生活できればそれでいいという気持ちが揺れ動く。

年収1億とはどういう世界なんだろう?

年収1億とはどういう世界なんだろう?

公務員時代も不動産賃貸業である今も、お金に困ってはいないのだが、年収1億なんて全く考えられない。

確かに毎年の年収が1億円もあれば、すごい生活ができるんだろうなぁ。

私なんて固定資産税が高くてフーフー言っているけど、もっともっと年収があれば余裕で払えるのかもしれない。

とにかくいろんな面で普通ではない、特別な世界なんだと思う。

どうしたら年収1億になれるか?

どうしたら幸せな人生の究極である年収1億を手に入れられるかと言うと、次の4つを捨てればいいのだ!

1 「時間貧乏」を捨てろ!

2 「クソ真面目」を捨てろ!

3 「ヘラヘラ人間関係」を捨てろ!

4 「ビビり人生」を捨てろ!

詳しいところは、自分でこの本を買って読んでみてほしい。

私が思うのは、やっぱり捨てることが大事なんだということだ。

勇気を出して、世の中の常識みたいに言われているくだらないことを捨てればいいのだ。

人と同じことをしているから、面白くない人生を送らなければならないのであって、一人一人違うんだから、自分は自分の得意なアイテムを使ってチャレンジしてみないと楽しくならない。

誰かになんとかしてもらおうなんて甘いし、失敗を恐れて何もしないのはもったいない。

さいごに

年収1億なんてイメージもわかない人がほとんどだと思う。

でも、一生年収300万のままで全然思い通りじゃない人生を歩むのは嫌だと思っている人もたくさんいると思う。

これからますます寿命が伸びて多くの人が100歳まで生きるだろう。

定年後何十年も細々と年金暮らしをしなければならないのは大変。

働ける間に、死ぬまでお金の心配をしなくて済むような仕組みを作っておくのが大事だと思う。

マンガの中では何度もタイムスリップして人生をやり直して考えさせてくれているが、本当の人生にはタイムスリップなどというものはない。

一度限りのものであり、高齢になり、体や頭が思い通りに動かなくなってから気づいても遅い。

だから今、定年になる前に第2に人生を自己設定して歩み出す人が増えてきて、とても良いと思う。

どうしたら自分の力を最大限発揮できて、一生稼げるようになるか、意識改革のために多くの人にこの本をオススメしたい。

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さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!