心屋仁之助さんの『一生お金に困らない生き方』を読んで 頑張るのをやめたらお金が入ってくる

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お金は大切に使わなければいけない、そう信じ込まされてきました。

無駄遣いをしないように、つまり出来るだけ使わないことが善とされて教え込まれてきたのです。

だから、お金を使っていて「お金がない」と言っている人に違和感を持っていました。

使ったらお金がなくなるのは当たり前だろうと。

そんな私は、不動産を相続し働かなくても収入が得られる体験をして、価値観が混乱していました。

現在、お金に困らない生き方をしているわけですが、仁さんの言う「がんばるのをやめると、どんどんお金は入ってくる!」の意味が全然わからなかったです。

なぜ、がんばるのをやめたら、どんどんお金が入ってくるのか

まだ本当にお金が入ってくるのか、信じ切れているわけではないですが、仁さんが言うところの「がんばるのをやめたら、どんどんお金が入ってきた」のを整理してみます。

「自力」をやめると「他力」が入ってくる

私「が」頑張っている限り、「他力」は入ってきません。

私「が」、私「が」と思っている人は、人を信用していないから、そんな人のところへ誰も助けに来ません。

でも「自力」では限界があります。

頑張って頑張って倒れてしまう。

自分「が」頑張るのをやめたら、「他力」がどんどん入ってきて、たくさんの人に助けられ、「自力」を超えた豊かさが得られる。

「他力」に助けられ、お金が入ってくるという仕組みです。

お金は空気と同じ。「ある」ことに気づくことが大事

空気がどんなに吸ってもなくならないように、お金も世の中に十分あってなくならない。

お金も空気も愛情も、どれだけ使ってもたくさんあってなくならない。

みんなに行き渡るぶんが十分にある。

豊かさを受け取ったら、自分のところに溜め込まず、「出す、使う」

空気と同じで、出さないと吸えないから、まず最初に出す、使う。

節約すればするほど、お金は減る

もったいないと思って使わないようにしていても、思わぬところでイタイ出費があったりします。

お金の使い道に「いい」「悪い」をジャッジしなくても、お金を受け取る方の人が豊かになるのだから、世の中にお金を回すのは良いことなのです。

さいごに

この本を読んで、お金って感謝の気持ちの表れと捉えればいいのかなと思いました。

人は一人では生きられないのだから、助けてもらって感謝の気持ちをお金を払うことで表していけばそれでいい。

たくさん助けてもらって、たくさん感謝して、たくさんをお金を払っていれば、自分がとても幸せでいつも感謝の気持ちで過ごせる。

お金に困らないというのは、手元にお金がいくら貯まっているかではなく、どれだけ感謝のループに自分の身を置けるか、ということなのかなと思いました。

お金は使っても必ず回ってくる、そう信じて生きることが、「一生お金に困らない生き方」に繋がるのですね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!