Rinさんの「50代からの暮らしの整え方」は、 シニアの生き方の指南書です

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Rinさんの「50代からの暮らしの整え方」を読みました。

共感することばかりで、あっと言う間に読み終えました。私より若いのにどうしてここまでわかるのかと思いましたが、Rinさんが居宅介護支援専門員・ケアマネージャーをされていることを思えば納得できます。

多くの高齢者の方々のお家へ行き、そこで将来のあるべき姿を考える機会が誰よりもあったのだと思います。

暮らしのサイズを小さくする

娘さんが大人になり家を出て、夫婦二人の生活になり、空の巣症候群になったRinさん。

今は小さな平屋の家に住み替え、少ないもので暮らしておられます。

老前整理は50代でスタートした方がいいという提案は、まさにその通りと思います。

50代を逃したらもうできないとすら、もうすぐ60を迎える私は実感します。体力気力は確実に衰えるし、親が高齢になり過ぎるとその介護でクタクタになって自分のことを大事にする余裕など無くなります。

これはそういう歳になってみないとわからないことであり、その歳になってから気づいても遅いのです。

だから、私も50代のうちに第2の人生の設計をしましょうと強く伝えたいです。

明るい気持ちで暮らす

子育てが終わってからの自分の時間を楽しみましょう

シニア世代のエネルギーの使い方として、いろいろ提案していただけています。

Rinさんは、お仕事を続けながら、バレーボールも楽しんでおられます。そこでは60代70代の方も参加されていて刺激になっているとのこと。

素敵ですね。

明るい気持ちで暮らすのが最高です。

さいごに

ガンジーの言葉が紹介されていました。

明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい

これです。

私はずっとこのことを思っていました。

明日死ぬと思って毎日楽しんで生きる、でも今が良ければそれでいいという意味じゃなくて、ずっと先のことまで考えて生きていく。

今私が考えていることをズバリ表現できて、本当にスッキリしました。

これからも学び続けて、一日一日大切に生きていきたいです。

50代の人はもちろん、40代の人にも読んでいただきたい本です。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!