Rinさんの「自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事」を読んで 整理収納の基本を確認

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「Rinのシンプルライフ」主宰 整理収納アドバイザーのRinさんの『自分8割、主婦2割 心地よく暮らす 大人のラク家事』を読みました。

先に『50代からの暮らしの整え方』を読んだので、小さな平屋へ引っ越しする前のマンション暮らしの時から既にこんなにきちんとできていたのかと感心しました。

ただ、こちらの方は、整理収納アドバイザーのやり方を忠実に実践したもので、一般的であると思います。

整理収納の勉強をしていない人はこちらから読んだ方がわかりやすいです。

見た目の美しさより暮らしやすさ

部屋を綺麗に見せるために片付けるのでなく、部屋を片付けた後にどんな暮らしがしたいのかが大切です。

おしゃれで素敵じゃなくても、暮らしやすい方がいいと気がついたというところがポイントだと思いました。

結局、インテリア雑誌に出ているような部屋やモデルハウスのような家は住みづらいのです。

みんなわかってるのに、憧れるんですよね。

自分にとって暮らしやすいのが一番です。

ものが減ると家事がラクになる

ものを減らせばいいのはその通りなんですが、ガラーンと何もなければいいかというとそんなわけでもありません。

要は使うものが精選されて、使いやすい状態になっていることが大事なんだと思います。

具体的には、キッチン用品が使いやすくなっていればいいですね。

いつも使うものが使いやすく収納されていれば良いのです。

出しやすく、片付けやすい。

そのために最適な場所に必要な分だけ収納されているのがいいです。

 「当たり前」をやめたら、驚くほどゆとりができる

ものを減らし、手間を減らしていくと、家事に振り回されることがなくなります。

りんさんの場合は、病気がきっかけで「自分がやりたいことだけをやる」と決めることができたそうです。

やりたくないことをやらないのも、やめる勇気が必要です。

嫌だなぁと文句を言いながら続ける方がラクです。

だからみんなダラダラ続けるのです。

ストレスを感じるものは全てやめる決心が大事です。

病気になってからでは遅いのです。

病気にならないように、「当たり前」と思い込んでやっている”嫌なこと”はぜひやめましょう。

ゆとりができたら、今までよりうんと優しくなれます。

まず、ものを減らすこと

「クローゼットから洋服があふれているのに、着る服がない」

「片付けても片付けても、家事がラクにならない」

「ドイツ人は使うものを収納するが、日本人は使わないものを収納する」

これらはよく言われていることです。

ほとんどの人が当てはまるのではないでしょうか?

使わないものを収納するのはもうやめましょう。

使うものを上手に収納して、素敵な家や部屋にするには、まず、ものを減らすことからです。

さいごに

整理収納の勉強をしたいと思う人は、この本を読んでできることからどんどん実践していけばいいと思います。

整理収納アドバイザーの研修を受けた人は、良い復習になります。

とにかくものを減らせば家事はラクになるのは間違いないです!

この本を読んでから「50代からの暮らしの整え方」を読めば、さらにわかりやすいと思われます。

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