『自分を最高値で売る方法』を読んで 自分にどれだけの価値があるのか、考えてみる

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起業、副業、何でもいい『自分を最高値で売る方法』を読んでみました。

ブログコーチである、ものくろさんの講座の課題図書だったので読みましたが、自分ではこういう積極的な本ってなかなか選べないので、良かったです。

この本に書かれているのは、著者の小林正弥さんがどうやって稼げるようになったか、その仕組みの根本的な部分です。

時給900円の日雇いバイトを経験し、家族の治療費を稼ぐために自分の生産性(収入)を上げなければ病院にも通えない、その状況からの飛躍が書かれています。

魚を売るのではなく、釣り方を教える

仕事で結果を出し、結果の出し方を教えることで、複数の収入源で月100万円を突破できるという仕組み。

魚を売るのではなく、釣り方を教えるという教育ビジネスです。

本業で結果を出すことだけでは限界があるという考え方自体が、普通の人とは違います。

普通の人は、本業だからと頑張ってしまうのだけど、そこから発展して、せっかく培った職業的な知恵を体系化し、他の顧客に教えることで第二の収益としていくのです。

自分が高額商品

自分の働き方・稼ぎ方をパッケージ化し、人に教えること、つまり自分がブランド商品となり、売れていく。

その手法を学んだ人も成功すれば、その価値がさらに高まり、広がっていきます。

お金があり、時間もあるのが最高

お金があり、時間もある人は、さらに新しい体験をして、それをビジネスに生かしていくことができる。

余裕を持って、楽しみながら、お金を稼いでいくことができます。

自分という商品を最大化

本気でお金を稼ぐには、自分という商品価値を最大化していくことが必要です。

まずは、人が高額を払ってでも学びたいと思う結果をまず出すことが必要だと著者は言います。

その通り。

私は、この本を読んでいてとてもビビってしまいました。

自分が商品として売れるという自信がないのです。

さて、私は

私は、すっかり怖じけづいています。

でも、時給で働かされるのは嫌です。

私にはどれくらいの価値があるのでしょう。

もっと何かを極めなければ、自分が高額商品になんてなれない、そう思ってしまいます。

さいごに

自分を高額商品としてブランド化するという発想に、最後までついていけない私だったけど、自分のスタジオならブランド化していけると思います。

今からレンタル料を上げていこうなんてことではなく、より素晴らしい場所として認識され、良質なお客様ばかりでいつも予約いっぱいという場所にしていきたいです。

私自身は、お金を稼ぐことよりも素敵な人間関係を望んでいるようです。

そんなことに気づかせてもらいました。

この本は、本気でお金を稼いで、ビッグになりたいと野心のある人に向いていると思います。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!