『超一流の食事術』を読んだら、長年のチョコレート依存症が克服できた!

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チョコレートが三度のご飯より大好き、と公言してきたさわこです。

まさか、自分が「依存症」になっているとは、思っていませんでした。

チョコレート自体は、体に悪いわけではないなんて思っていたんですよね。

そう信じていたかったと言う方が正確かもしれません。

依存症だと気づいたきっかけ

単なるチョコレート好きじゃなくて、依存症になっていると気づいたのは、『超一流の食事術』を読んでからです。

チョコレートやクッキーをご飯代わりに食べているのは、糖質を燃やしてエネルギーに変える「シュガーバーニング」の状態なのだと知りました。それで、すぐ疲れてしまっていたのです。

しかも、糖質に頼るエネルギー補給は、食べたらすぐエネルギーに変わる糖質を摂れば摂るほど、また糖質が欲しくなるという悪循環に陥るのです。

糖質の誘惑は、一度”暴走”し始めたら止まらない

この言葉を目にした時、「怖い」と感じました。

そして、私の中で、糖質の誘惑が”暴走”していることを自覚したのです。

自覚したら、すっと「欲求」が消えた。

自分でもどうしてこんなにチョコレートを食べたくなってしまうのか、不思議だったのです。

口寂しくなったら、冷蔵庫にあるチョコレートを1つ2つ口に入れていた。

タバコをやめられない人と同じなのでしょうか?

いつも冷蔵庫の中にチョコレートを入れておかないといられない。

「糖質」の一時的な満足感やエネルギー補給が目的だったようです。

別にチョコレートが好きで食べているのでなく、なんとなく、食べてしまっていたんだから、それは、別にチョコレートじゃなくてもいいはず。

そう思ったら、すっとチョコレートへの「欲求」が消えていって、別にチョコレートなくても大丈夫って思えた。

さいごに

今、8月11日の還暦同窓会へ向けて、ダイエット中で、体重や体脂肪を減らすことを考えていたけど、何か違う気がしてきた。

良いものを食べて、運動して、よく寝て、”健康”になれば、自然とちょうど良い体型になっていくんじゃないかと思う。

ただ、その目安として、体重や体脂肪率という数字が見えるとモチベーションが保てる。

同窓会には、身も心も「シュッとして」、元気いっぱいで懐かしいみんなに会いたい。

今は、オヤツを無意識に食べ続けてしまう「糖質依存症」を克服して、意識して味わって楽しんで食べてます!

私は、立花岳志さんのブログ記事を読んで、この『超一流の食事術』を読んでみようと思いました。良い本を紹介するって、影響力大ですね。ありがとうございますと言いたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!