劇団四季ミュージカル「アラジン」 自由を求め、大いなる希望を胸に、 未来へと向かう物語

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劇団四季のミュージカル「アラジン」を観てきました。

はるか昔「アラジンの魔法のランプ」を読んだ時には気づかなかった、深いメッセージを受け取り感動して涙が出てしまいました。

アラジンは、貧しさから盗みをやめることができません。王女ジャスミンは、王国の法律に縛られています。魔法のランプの精ジーニーは、ランプをこすったご主人に従うという宿命を背負っています。

3人とも新しい世界(ホール・ニュー・ワールド)へ向かうための「自由」を求めているのです。

諦めずに、自分の人生を自分で決めることがどんなに素敵なことか、勇気ある行動や愛情・友情に心が熱くなりました。

ここまで観ている人を惹きつけるのは、もちろんキャストの人たちの歌やダンスの上手さと舞台装置が素晴らしいからでもあります。

たくさんの人たちで作り上げられているこの作品が多くの人に愛されているのがわかります。

観に行って良かったです。

写真は、「公演プログラム」より

劇団四季 アラジン

電通四季劇場「海」でロングラン上演中。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!

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