身の丈に合った生活をする【お金を貯めるには】

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「贅沢をしちゃいけない」とは思わないけど、その状況によりけりですよね。

たいていの人は、日頃我慢していて、お金が入った時に使い切ってしまいがちです。

そこをちゃんと残しておくようにすることが大切なんですよね。

どれくらい残すかと言うと、生活費の3倍くらいかな?

人生にはいろいろピンチな出来事が起こるものです。

そんな時に対応できるようにしておくためです。

自転車操業をしている人は考え直してみてくださいね。

借金などとんでもないですよ。

でも、お金なんて、そう簡単に貯まらないって言う人がいます。

そうでしょうか?

私は、身の丈に合った生活をしていれば貯まると思います。

お金がないって言っている人に限って、「贅沢」していることもあります。

コンビニでベットボトルのお茶を買ったりするのももったいないですよね。

私からすれば、お酒を飲んだり、タバコを吸ったりするのもお金がかかるのになぁと思っちゃったりします。

私はお菓子やジュースを買わなくなっただけで、スーパーでの買い物の金額が安くなりましたよ。

本当に必要なモノなら買えばいいけど、そこまででもないのなら、(お金を貯めたいなら)嗜好品はやめたらいいと思います。

長い人生において、お金が必要な時とそうでもない時があります。

例えば、私の場合、シングルで子育てしていて、娘2人が同時に県外の私立大学に行っていた1年間はさすがにピンチでした。

もともと仕事ばっかりしていて、土日も部活動の指導をしていたので、お金を使う暇もなく、ボーナスは丸ごと貯金していました。

ドケチだった父親なんて、300円のTシャツ着て、吉野家の牛丼を外食するのが楽しみな人で、車だってずっと大衆車カローラでしたからね。

それもカローラは車庫に入っていて、普段は農作業用の軽トラックで移動するという・・・。

私は、自分の家が貧乏なんだと信じ込んでいましたよ。

娘たちが一人前になって、父が心配していた相続税も払い切って、これからは自分の老後のことを考えるだけになりました。

母の相続税についてはもう対策済み。

ここまで来ると、先はだいたい見えるので、自分がいくら使っても大丈夫か、確認しながら使っていけます。

でも、今、20代・30代・40代の人たちって、これからまだ自分の子どもにお金がかかるし、自分や家族がもし病気やケガをしたら・・・ということも想定していかないといけませんね。

なんとかなるだろうなんて・・・・ことは、お金に関しては、ありませんよ。

災害などと同じで、ある程度、想定しておかなければ逃げることも避難して生活することもできません。

今、もし借金を抱えている人がいたら、早急に返しましょう。

借金なんて、自分が健康で働ける状態でやっと返せるもので、とにかくマイナスの状態じゃなくなるのが一番です。

そして、収入に応じた暮らしをしましょう。

贅沢をしたかったら、お金が貯まってからすればいいと思います。

そんなこと言っていたら、一生好きなことができないと反論したくなる人もいるかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか?

チビチビとお金を使っていては、いつまでたってもお金が貯まることはありません。

一度、本気でしっかりお金を貯めて、その後、何かをやり始めるのが良いのではないでしょうか?

若い時は、頑張れます。

ライスワークはしたくない、自分が本当にしたいことをしてお金を稼ぐのだという理想も良いけれど、それは少し余裕ができてからでも遅くない。

まずは、自分が嫌じゃない範囲で、一生懸命働いてみることだと思います。

好きなことして、楽しみながら、良い暮らしをしたいって・・・ちょっと難しいんじゃないですかね?

今日は、ちょっと厳しすぎる記事になってしまいました。

グサっときた人がいたら、ごめんなさい。

でも、若い人たちが素敵な未来のために、身の丈に合った暮らしで少しずつお金を貯めていってくれたらいいなと思っています。

頑張ってくださいね。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!