【お金を貯めるには】10年後、20年後の自分を想像する 年金を75歳からもらうと・・・

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毎日の生活に精一杯という時期もあると思います。

私も娘2人が県外の大学へ通っていた時期は余裕がなかったです。

特に、長女が4年生で二女が1年生で重なった1年間は、定期預金を崩して対応しました。

でも、人生にはそんなお金が大きく動く時期もあれば、収入も支出もだんだん萎んでいく時期もあります。

年金、いつからもらう?

60代になると、年金がいくらもらえるか、気になります。

62歳の現在、同級生の中には既に65歳からもらえる年金を60歳からもらい始めた人もいます。

その分、もらえる金額が少なくなるのですが、本人曰く、何歳まで生きられるか、わからないからもらえるときにもらっておくとのこと。

でも、金額少なくなるのに・・・と首を傾げる私に、「親が2人とも早くに亡くなっているから、自分も長生きできると思えない。」と言うのでした。

子育てで忙しかった時、親に手伝ってもらうことができなかったそうです。

「その分、みんなみたいに親の介護の問題はないけどね」と笑っています。

私はと言えば、祖母は104歳、父は84歳で亡くなり、母は現在89歳で健在です。

祖母が100歳を超えても、車椅子でお世話してもらいながら普通にご飯を食べていたので、私もそれくらい長生きするんじゃないかとビビっています。

親や祖父母が何歳まで、どんなふうに生きたかで、将来に対する見方が変わってきますね。

75歳からに繰り上げると

60歳から年金をもらっている同級生に対し、私は、75歳からもらう予定です。

なぜかと言うと、そのほうがたくさんもらえるからです。

ただし、早く亡くなった場合はもらえるはずの金額がもらえないこともありますが、それはしょうがないです。

年金を早くもらう「繰り上げ受給」では、開始年齢を1ヵ月早くするごとに0.5%(年間6%)受給額が減り、遅くもらう「繰り下げ受給」では、1ヵ月遅くするごとに0.7%(年間8.4%)増える。

59歳の時に受け取った『ねんきん定期便』で見込額が出ていたので、当てはめて計算してみます。

それによると、65歳から私が受け取る年金見込額は、2,123,073円です。

ちなみに、53歳で教員を早期退職してからは、国民年金、現在は自分の法人を立ち上げ、そこで厚生年金払っています。

ちょっとピンとこないので、月額で計算。

月に、176,922円になります。

これを75歳から受け取るようにすると、

年額

2,123,073円+2,123,073円×84%(8.4%×10年)=3,906,454円

月額

325,537円

こんなにもらえたら、十分楽しい生活ができそうです。

そして、もし、私が100歳まで長生きしたら、75歳から100歳までに

3,906,454円×25=97,661,350円???

あらら、こんなにもらっちゃ申し訳ない(笑)

さいごに

10年後、20年後の自分を想像するとタイトルに掲げながら、実際には30年後、40年後を妄想してみました。

そんな頃、自分がどうなっているか、わからないけど、もらえるお金を10年間もらわないで我慢していたら、その後、すごい世界になっているかもという話でした。

自分でも計算してみてビックリした(笑)

「今の60代は、こんなにもらえてズルい!」とムカつく人もいると思うので、誤解ないように言っておくと、私はまだもらってないからね〜。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!