【お金を貯めるには】老後お金がかからないように、今、病気にならない、怪我をしない

広告

若い頃は気づかないことですが、60代にもなるとまわりに病気の人が増えてきます。

痛いところがある、調子悪いところがある、を含めると、まわりのほぼ全員が該当すると言っても過言ではありません。

かく言う私も、子宮筋腫があるし、子宮にポリープができやすい体質です。2年前に転んで骨折した左手もまだ小指は曲がらないままだし。

まわりの元気そうな友達だって、旦那さんが糖尿病だったり、腎臓病だったり、親が認知症になってしまっていたり。

とにかく、50代まではまわりに病気の人もいても、自分や家族のことと考えにくかったですが、60代になると一気に病気の人だらけであることに気づかされます。

平均寿命と健康寿命

平均寿命と健康寿命には、10年くらい差がありますが、男性が8年くらいで女性は12年くらい「介護が必要な期間」があることになります。

それって長いですよね。

介護や療養に必要なお金

私の母の場合は、サービス付き高齢者向け住宅のため高額で月17万円くらいかかります。特別養護老人ホームならもう少し安いと思いますが、それでも祖母が入っていたところは月9万円くらいでした。

ちなみに父が入院していた病院は、父が3割負担であったためもありますが、月23万円でした。

もし、健康で介護の必要なく、自宅で元気に暮らせていたら、その分のお金がずいぶん助かると思います。

病気は突然なるものではない

病気になったり、歩けなくなったりするのは、「高齢になったから」ではないと思うのです。

若い頃からの無理が溜まりに溜まって、ではないでしょうか?

だから、若い頃から「健康を意識する」ことが大事だと思うのです。

私のように60代になってから気づいても遅いのですが、それでも今日が人生で一番若い日です。

誰しも、1日でも早く健康を意識し始めることが、結果的に高齢になってから医療費・介護費を少なくする秘訣だと思うのです。

さいごに

多分、若い人に言ってもなかなか「良い食事・運動・睡眠」の実践は難しいと思うのですが、そこにお金のことも付け加えると少しは考えてもらえるかな、と思って書いてみました。

ホント余計なお世話かもしれないけど、自分がまだまだ若いと思っている人も気をつけようね。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!