【お金を貯めるには】長期的展望に立ち、その時々の収入の範囲内で暮らそう

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お金を貯めるには長期的展望に立つことが大切です。

10年後、20年後、30年後、自分がどんな生活をしていたいか、見据えて、今を過ごします。

でも、「来年のこともわからないのに、10年後なんて考えられない」という人が多いでしょうね。

また、「どうせ今考えても、後で全然違うかもしれないし、無駄」と思っている人も。

それはそうだけど、そんなことを言っていたら、いざという時、お金が足りなくて困ることになる(可能性がある)と思うのです。

「でも、そうなったらそうなった時に考えればいい」と言い返す人もいます。

人間は2種類に分かれます。

アリとキリギリスのように、先々のことを考えてせっせと貯めるタイプと今を楽しむことを優先するタイプです。

無理して我慢しすぎるのはよくないと思いますが、最低限2つのことは守らないといけないと思うのです。

  • 収入の範囲内で生活する
  • 借金をしない

この2つさえ守っていれば、「なんとかなる」はずです。

収入の範囲内で生活する

収入の範囲内で生活するなんて当たり前じゃないか、と思われて当然のことですが、これを定年後の年金生活に入っても続けるのです。

貯金を切り崩して生活していると、いつか破綻します。

定年後、収入が激減するわけです。

収入に合わせた暮らしをしないとあっという間に貯めたお金はなくなります。

それが嫌なら、定年後も収入が入り続けるような仕組みを作っておかなければなりません。

そして、年金+副収入で豊かに暮らしていくのです。

残念ながら、年を重ねていくと、いつか、施設に入ったり、病院にお世話になる日がくることでしょう。

往々にして、施設の入居費を払いながら、病院の入院費も払わなければならない事態が発生します。

その時のためのお金も残しておく必要があります。

子どもたちがなんとかしてくれるだろう・・・では、子どもの生活が苦しくなってしまいます。

私の友達は、お父さんもお母さんも施設に入りながら、2人とも病院へ入退院を繰り返していたので、「あともう少しお父さんが長生きしたら、家計がマジで破綻したと思う。」と言っていました。

あまりに苦しくて、お姉さんに助けを求めたら、「うちも結構大変なのよ」と援助を断られたと嘆いていたのでした。

長生きすると想像以上にお金がかかるものなのです。

借金をしない

ローンも借金です。

  • お金が貯まったら買う
  • それまでコツコツ貯める
  • 買えないモノは買わない

どうしても買いたいモノは、お金が貯まってから買うようにしたらいいと思います。

自分が乗りたいカッコイイ車は、働いてお金を貯まったら買いましょう。

さいごに

お金は大切です。

無駄遣いをしたら、あっという間になくなります。

働ける間にたくさん稼ぎましょう。

昔のお年寄りは平均寿命も短かったので、定年後の期間がそんなに長くありませんでした。

そして、多くの場合、家族と一緒に暮らしていました。

だから、老後の生活費がそこまでかからなかったのです。

でも、これからの高齢者は、自分で自分の生活を支えなければなりません。

自分が60代・70代まではまだ大丈夫でも、80代90代になった時、どんな状態になっているか、それを覚悟して、今持っているお金ができるだけ減らないようにしておいたら良いと思うのです。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!