築30年 木造2階建 瓦葺き一軒家の解体費用253万円 高い!【家を捨てる】

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築30年の自宅を解体工事後、更地にして、そこに娘夫婦の家を建てる予定です。

自宅は亡き父と大工さんのプランで、私の意向はほぼ無視されて純和風の木造2階建 瓦葺き一軒家として、昭和63年に建てられました。

対面キッチンも洋間リビングもことごとく却下された段階で、もうどうでもいいわと投げやりになってしまい、ずっと好きになれませんでした。

しかも、結婚生活もうまくいかず、ツライ思い出がいっぱい。

モノが少なくなると掃除しやすい

そんな自宅でしたが、ひとり暮らしになった母と同居するために実家へ引っ越ししたり、また自宅に戻ったりして、その間にモノが随分減りました。

モノが少なくなった家は掃除しやすく、せっせと掃除しているうちにだんだん愛着が湧いてくるという不思議な体験をしています。

そんな今、母が施設に入ったので、実家へ引っ越すため、ついに自宅を解体する時が来ました。

解体見積もり 総額253万円

見積もりが届きました。

自宅は51.2坪あります。

1坪=3.3㎡と計算すると169㎡です。

昔風の家なので、廊下や座敷など使わない部分がかなり無駄に広いです。

車2台分のカーポートもあります。

見積もりは、総額253万円。

以前、実家の大きな土蔵を解体処分した時、500万円かかったので、それよりはマシですが、それでも解体処分して更地にするって随分高いですね。

今は、古いモノを処分するのに大金がかかる時代です。

田舎の方に古い家を処分しないでそのまま空き家として放置してあるのもわかる気がします。

さいごに

まぁとにかくかかるものは仕方ないので、お金を払って「家を捨てる」ことにします。

人生で一番大きな手放しです!

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!