障害を持つ人に草むしりしてもらって、お金を払うのは良いことだと思う

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久しぶりに母と話していて、すごくイライラしてしまいました。別に母が悪いわけではないのですが、なかなかうまく話が噛み合わないのです。

要はお金の使い方に関しての考え方が違うのかなというのが、私の今の到達点です。

草むしりにお金を払うのはもったいない?

実家は敷地が広く草むしりが大変なのです。私は1年も経たないうちに根を上げてしまいました。

2年前から知的障害を持つ人たち10名ほどに月1回来てもらいキレイにしてもらっています。費用は2万円です。

母は、2万円ももったいないから、やめて除草剤を撒けばいいんじゃないかと言い出したのです。

2万円は高いか?

確かに草むしりのために月2万円払っていると聞いてびっくりされる方もおられると思います。

どれだけ広い庭なのかと思われるところですが、実際広くて、私と母と2人で一生懸命やっていてもキリがないくらい草の方が強いのです。

私は2万円出してでもやってもらえるようになって、本当に「嫌なことから解放された」と喜びました。

2万円には意味がある

自分が嫌な仕事をシルバー人材センターの高齢者にやってもらうのは気が引けるのですが、知的障害を持つ方々の就労の場を提供できていると考えるととても気持ちが良いものです。

私も助かるし、障害を持つ人たちも助かる、WIN-WINの関係で素晴らしいことと私は思っていましたし、今もそう思っています。

だから、この2万円は社会的にとても意味のある2万円なのです。

それを母も理解していると思っていたのですが。

除草剤はやめよう

今回、母の言うことに素直に従えなかった要因の一つに「除草剤」があります。

木の周りに除草剤を撒くのは良くないです。

私はアパートの花壇の下の溝に除草剤を撒いただけで、花壇のパンジーが枯れたのです。

コンクリートの隙間から生えてきてどうしようもない雑草を取り除きたい時、私も除草剤に頼らざるをえませんが、庭の木の周りに除草剤を撒くという発想が悲しい。除草剤の恐ろしさを深く考えてないんだなと思いました。

さいごに

今後、母の家をどうするかという問題があります。

なんども「処分してしまおう」と思ったのですが、そのたびに何かが引っかかって、処分する方向には進みません。

私は家には何も思わないのですが、庭が好きです。

こんな贅沢な庭がある家はなかなかないと思います。

もし、私が新しい家を建てることがあったとしても、こんな庭は絶対作れません。

料亭のようなこの庭を眺めて過ごす老後もいいものだと思えてきます。

一番日当たりが良いところが座敷で全然使われていません。

再度、大幅リフォームをしてそこをリビングにすればいいかもしれないという新たなアイデアが生まれました。

そう思うとますます大事な庭木をダメにするような「除草剤」はやめてもらわなくては!

実家のことについては、ずっと悩んでいます。よろしければ、こちらの記事も読んでみてください。
なぜ大金をかけてリフォームした実家での母との同居が難しかったのか 今後の母との関係は

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!