日常使いのモノは、古くなったら新しいモノと交換することに罪悪感はいらない

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いつも使っているお椀が古くなりました。

よく見ると縁のところがかなり傷んでいます。

私が食洗機で洗っているからだと思います。

ニトリで新しいお椀を買ってきました。

食洗機OKであることを確かめて。

いつも使っている洗濯ネットのファスナーのところが破れました。

これくらいまだ十分使えると思うのですが、そして、針と糸で破れたところを繕うこともできると思うのですが、もうかなり使い込んでいます。

ニトリへ行った時、ついでに新しい洗濯ネットを買ってきました。

丸い形で目が細かく、ちょっと大きめのものを。

日常使いのモノって、古くなっていてもずっと使い続けていることが多いです。

でも、それって残念。

ランチを1回我慢して、新しいモノを買ってもいいと思うのです。

実際、新しいモノを買っている時、使う時、とてもいい気分です。

クタクタになっていたら、お疲れ様、今までありがとうって、新しいモノと交代する。

ずっとずっと大切に保管しなければならないモノなんて、ないのでは?

少なくとも日常使いのものは、何年も使ったら、もう十分働いたと言えるのでは?

むしろ、使わずに置いてあるモノより、うんと愛着があります。

毎日使って、古くなったら、取り替える。

そのことに罪悪感を持つのはやめようと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!