引っ越しで、大切な「絵」を持って行かないことに決めました【手放しマラソンのリレー】

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大切にしていたモノを手放す時、ちょっと「勢い」が必要です。

ずっとこのまま持っていたい、失いたくないという気持ちがムクムク湧きあがります。

でも、時が流れ、「今」の自分にとって必要なモノではなくなったのなら、思い切って手放すこともまた大事なことのように思います。

手放しマラソンのリレー

元断捨離トレーナーのChikakoさんが、「愛用していた花瓶にヒビが入り水漏れするようになったので、お別れすることにした。長きにわたり、ありがとう。」と書いた記事に触発され、私は使い切った「サンダル」を手放しました。

愛用していたモノを感謝して捨てる「サンダル」【手放しマラソンのリレー】

それを受けて、Chikakoさんが傷むまで十分愛用したお気に入りのバッグを手放しました。

ありがとうで処分・ポロのトートバッグ

ついにずっと捨てられなかったモノを手放す時が来た

Chikakoさんの記事を読んだ後、私は、「ついにずっと捨てられなかったモノを手放す時が来た」と思いました。

以前、飼っていたポメラニアンのくりこの絵です。

奥の部屋の思い出コーナーの中に置いてあります。

今もまだ、捨てて悔いが残らないか、迷う気持ちがあります。

でも、堂々と飾れないのなら、手放せば良いのだとも思います。

アルバムの写真は残すけど、大きな絵は、健太がうちに来てから飾っていません。

ペットショップで出会った健太

「今」を大切にしよう

思い出は大切です。

苦しい時、どんなにくりこに支えられたことか。

今でも感謝の思いでいっぱいです。

でも、今の私には健太がいます。

健太が見えるところには健太の写真を飾ってあげたいです。

さいごに

ペットも大切な家族です。

ひとり暮らしの私が全然寂しくないのも健太のおかげです。

くりこを失った時、心にポッカリ穴が空いたようでした。

ずっと寂しかった私が、幸せを感じながら生きられるのは、愛犬「くりこ」のおかげ。今でも忘れない。ありがとう。

その穴を健太が埋めてくれました。

だから、くりこのことは自分の胸の中に留めておいて、大きな絵は「ありがとう」と感謝の気持ちいっぱいで手放し、引っ越しの時に持って行かないことに決めました。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!