愛用していたモノを感謝して捨てる「サンダル」【手放しマラソンのリレー】

広告

元断捨離トレーナーのChikakoさんが「愛用していた花瓶にヒビが入り水漏れするようになったので、お別れすることにした。長きにわたり、ありがとう。」と書いている記事を読みました。

1ヶ月でいくつ手放せるかー令和2年6月

私は「1ヶ月で100個捨てる」ということをずっと続けてきたのですが、さすがに自宅にはもう捨てるモノが100個もなくなりました。

ところが、実家の方はとんでもなくモノが溢れていたので、100個どころの騒ぎではありませんでした。

たくさんたくさん捨てて、少し疲れました。

捨てた後、罪悪感も出てきてしまいました。

これからは買ったモノをしっかり使い切って、感謝して手放すようにしていきたいと思います。

まずは、その代表として「サンダル」を捨てます。

とにかくたくさん履きました。

ツッカケのように履きやすく、それでいてバックベルトがついているので車の運転の時も大丈夫。

ハワイでもビーチサンダルがわりに履いていました。

そんな思い出いっぱいのサンダルですが、実は、裏がツルツルになっているのです。

何回か、ツルッと滑って危なかったことがあります。

もうすぐ「骨折記念日」がやってきます。

昨年の7月16日、わずか20cmの段差で、長いスカーチョの裾に引っかかって空中を舞うように浮いてからコンクリートに体を打ち付けました。

その時に左手を複雑骨折したのです。

直接、頭を打たなかっただけ助かりました。

そんな恐怖体験が蘇るので、私にとって、足元の安全は何より大事です。

新しいツッカケを買いました。

これから60代は、モノを選ぶ基準に「安全・安心」が加わります。

今年は絶対転ばないぞ!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!