カセットコンロを捨てる【結局、使わないモノの断捨離】

広告

父がいた時に使っていたカセットコンロ、寄せ鍋やすき焼きをするときに必要かなと思い、ずっと保管していたのですが、使っていません。

実は、私は、ガスの火が怖いのです。

子どもの時、お隣の家が火事になり、多分、私が第1発見者だったと思うのですが、私はすぐに大人の人に伝えることができず、オロオロしてしまっているうちに火がどんどん大きくなっていったのです。

警察の人に説明するときに、なぜか履き物がなくて、父に抱っこされて現場近くで見たことを話した記憶があります。

それから長い間、「火、消した?」と私は、夜寝る前や出かける前に何度も確認していました。

小学校の理科の実験でのアルコールランプですら、なかなか火をつけたり、消したりできなかったです。

それなのに、お正月にすき焼きするときに必要、みんなで寄せ鍋食べるときに必要って思い込んでいたんですね。

実際にはIHコンロで作って、テーブルの上には卓上IHクッキングヒーターを置いて保温していたので、結局使っていないのです。

カセットガスも何年も前のものが使えるのか、どうか、確認する勇気もなく、未使用のものの処分の仕方もわからず、ずっと引き出しに眠らせていたのでした。

アウトドア派の姪家族がカセットコンロをよく使っていることを知り、お願いして使ってもらうことになりました。

ホッとしました。

古いものなので、実際、使えるか、どうか慎重に安全確認もしてもらうこともお願いして。

そして、ついでに、寄せ鍋用の鍋とすき焼き用の鍋、大きい鍋2つも処分することにしました。

実は、娘夫婦の家に大きくてもっといい鍋があることがわかったので、みんなで食べるときはそれを使えばいいからです。

なんでも自分が保管していなければいけないことはないのです。

娘夫婦の家にあるものを使ったり、我が家にあるものを使ったり、隣同士なのでお互いに助け合えば良いのだと思います。

ひとり暮らしの私は、小さめサイズのレミパンで十分です。

システムキッチンのコンロ下の引き出しが2つ空になりました。

今日の「1日1捨」は、カセットコンロ&寄せ鍋用の鍋&すき焼き用鍋でした。

2月いっぱい運動の習慣化グループの人たちと一緒に「1日1捨」を続けています。

今まで捨ててきたモノたちは↓↓


新しいプリンターを買ったので、古いほうをメルカリに出品【使えるモノは上手に断捨離】

「春財布」使い始めるので、今まで使っていたお財布とお別れする【古い方の断捨離】

葉っぱが茶色くなった観葉植物を捨てる【傷んだモノの断捨離】

カタログを捨てる【「後でじっくり見よう」の断捨離】

古いタオルや布巾を捨てる【使わないモノを寄付するのも断捨離】

明日も捨てるよ〜。

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!