「やめたい」と言うことの罪悪感を捨てる【完璧主義の断捨離】

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12月に入って立て続けに3つのことをやめました。

今まで数年間定期的に行ってきたことをやめたので、一緒にやってきた相手の方々に対してどう伝えようか、悩みました。

やめる理由は、自分の中でもうまく説明できないのですが、「お金や時間を何に使っていくか」に真剣に向き合ってみたら、今まで続けてきたけれど、これからまだ本当に続けたいのか、疑問に思えてきたから」ということになります。

西部環境エネルギーセンターへリサイクルゴミの自己搬入

家の中に溜まったいらないモノを捨てるとスッキリします。

どんなことでも、その時その時で状況が変わってくるわけで、何事も始める時に自分なりの「期限」を決めておいたらよかったと思いました。

相手にというより、自分との約束みたいな形で。

1ヶ月とか3ヶ月とか1年とか、その期限が終わりに近づいた時、まだ続けるか、立ち止まって考えてみれば良いと思うのです。

そして、そこでやめることを自分に許可する。

そうすれば、「罪悪感」を持たずに、期限を全うしたから一旦終了って思える。

一緒にやっている相手に自分からやめるって言うのは、本当に勇気が入ります。

相手ががっかりするだろうなと思ってしまうからです。

そして、途中でやめることは良くないことだと思い込んでいるからです。

キウイ、シンビジウム、シュロ、アストランティア、スイセン

でも、やめたいと思った自分の正直な気持ちを認めてあげようと思うのです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!