娘が中学生の時に製作した椅子を捨てる【処分しにくいモノの断捨離】

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思い出のモノというほどでもないけど、手作りのモノって捨てにくいですよね。

特に、子どもが頑張って作って、それなりに使っていたモノならなおさらです。

近年は、ずっと物を置く場所として使われていたので、座面は汚いけど、丈夫で安定しています。

娘も結局、どうやって捨てたらいいか、わからず、そのまま実家の納屋へ持ってきたという感じで・・・。

そして、その上にモノを置いて、適当に使っているという・・・。

「これ、いらないんだよね?」と確認して、分解して捨てます。

本当は、本人にさせないといけないところですが、私は解体が趣味なので、やってしまう(笑)

学校の教材というものは優れもので、表面に釘が見えません。

でも、こんなに丈夫で安定させるには、しっかり釘を打ってあるのです。

私は、養護学校に勤めていた時、木工班に所属していたこともあり、どんなふうに椅子を作るか、経験しているので、作ったものの逆戻りを考えれば良いわけです。

無理やり、引き離すとこんな長い釘が出てきました。

こういう時、道具が大事です。

釘の上にコルクをはめてあるから、表面に釘跡が見えないんですよね。

反対側も頑丈に釘を打ってありますが、金槌でガンガン叩いて、少しずつズラして釘に辿り着きました。

最終的に、「燃えるゴミ」とリサイクルできる「金属」に分別して、ゴミに出して、おしまい。

椅子の脚の間に補強用に金属ポールをはめ込んであったので、そのまま燃えるゴミで捨てることができず、ちょっと手間がかかりましたが、無事、金沢市のゴミとして処理してもらえました。

娘が中学生の時だから、もう少なくとも15年以上。

捨てにくくて、なんとなく置いたままになっているモノってありませんか?

家も私たちも新陳代謝が必要ですね。

よっぽど思い出のモノや古いからこそ価値があるモノ以外は、面倒くさがらず、サッサと捨てるのがいいと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!