古い菜箸を捨てる【最後まで使い切らなければならないの断捨離】

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片栗粉がくっついてしまった菜箸。

洗ってもなかなか取れません。

爪で取ろうと思った時、フッと気づいたのです。

菜箸、他に、まだあるって。

使えるモノだし、いつか使うからと思って、ダメになった時用に保管している菜箸が3組。

それに、菜箸みたいに使えるお箸もこんなに。

替え用にとっておいてあるのに、その取り替えるタイミングの時に、まだ古い方の菜箸にしがみついている・・・。

これって何なのだろう?

もう着なくなった洋服でさえ、潔く捨てられる私が、たかだか菜箸ごときに(笑)

何でも粗末に扱えということではありません。

丁寧に毎回、綺麗に洗って使うことは大事なことです。

だけど、古くなって傷んだ時まで、ましてや代わりとして待機しているモノが複数あるのに、古いモノにしがみつく。

「捨ててはいけない」オバケがくっついているんですね。

捨てて、新しくするタイミング、大事です。

今回は、菜箸だったけど、他にも、捨ててもいいのにまだ使わないといけないと思い込んでいるモノあると思うのです。

ありがとうって言って、手放せばいい。

みなさんも、古くなっているのに、捨てずにずっと使い続けているモノありませんか?

新調した方が気分が上がるなら、思い切って、古いモノ、傷んだモノを捨てましょう。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!