骨董品を捨てる【親のモノの断捨離】

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ついに座敷の中や奥の押し入れに入れてある骨董品に手を付けることができました。

長い間、「いつかやらなければならないけど、大変だなぁ」と目を背けてきたモノたちです。

いつかやろうを今やるきっかけ

きっかけが2つありました。

1つは、ファスティングです。

2日間の準備食を経て、今、3日間の断食中、明日から2日間の回復食です。

ご飯を食べないから時間がたっぷりある3日間の間に、今までやり残してきたことをやろうと思っていました。

それでもなかなか手をつけられないまま、今日3日目になってようやく重い腰が上がったのです。

3日間の断食で期待すること【2回目のファスティング】

もう1つは、心屋仁之助さんの『ずるい生き方』を読んだからです。

この中で、親の人生を歩むのはやめようと書いてありました。

『ずるい生き方』by心屋仁之助 がんばらない、我慢しない、人に頼る、でも不思議と愛される

骨董品はすべて父が買ったモノです。

母は、捨てられませんでした。

父の洋服などは全部処分できたのに、骨董品は父が楽しみにして集めたモノであり、高価なモノと思い込んでいるためです。

私も母が家にいる間は手を付ける気になりませんでした。

でも、今、母は施設に入り、自分はもう家には戻らないと言っています。

だから、今、家にあるモノをどうするかは私が決めれば良いのです。

チラッと娘たちに相談してみましたが、まったく興味がなさそうで、これは残すべきではないと思えました。

処分の仕方

基本通りに進めます。

  1. 全部出す
  2. 使うモノと使わないモノに分ける
  3. 使うモノだけ残す
  4. 残したモノだけ収納し、それ以外は処分する

処分するモノ

下のテーブルは違いますが、テーブルの上に載せてあるモノを全部処分します。

売れるかどうかわからないけど、リサイクル業者さんに来てもらうか、持ち込みするか、考えます。

掛け軸は、以前、吟味して6本に絞りました。

それを開いてみました。

季節ごとに掛け替える予定でした。

でも、忘れてました。

1年中、このままでいいやと思いました。

掛け軸って掛け替えるのが意外と面倒くさいんですよね。

だから、掛け替えるのは、お正月と法事の時のみにします。

今かかっている分の2枚と特別の時の2枚だけなので、わかりやすい。

さいごに

父が大切にしていた骨董品の数々を、いつか捨てる日が来るとは思っていました。

誰かが処分するだろうではなく、私が処分しようと。

なぜなら、ここは父が建てた家で父と母が暮らしていた家ですが、今は私の家だからです。

私の家には、私が必要なモノだけあればいい

それ以上のモノがあっても、私は使えません。

使わずに、ただ保管しておくだけではいけないし、処分することを先送りして、いつか家を処分するときにバタバタするのも嫌だし、自分で処分できなくて娘たちにそのまま残して任せるのもかわいそう。

だから、今、私が自分の家の中のモノを一つずつ確認していく作業は大事だと思っています。

ようやくちょっと肩の荷が軽くなりました。

次は、着物です・・・・。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!