結局やらなかったテキスト教材を捨てる【無駄な資格の断捨離】

広告

今年の10月に金沢検定を受けてみようと思っていました。

テキストを買って、張り切ってやってみたのですが、5ページもやらないうちに断念。

それでも長い間、テキストを捨てられませんでした。

参考書を読んでも難しすぎるし、問題集をやってみたら4択なのに全然正解できません。

過去問の初級の第1回1問目の問題すら解けない。

【第1回1問目】

加賀藩祖・前田利家(まえだ としいえ)は15歳で織田信長(おだ のぶなが)に仕え、(  )に抜擢(ばってき)されて、前田家(まえだけ)の家督(かとく)を継(つ)いだ。

1. 赤母衣衆(あかほろしゅう)
2. 白母衣衆(しろぼろしゅう)
3. 青母衣衆(あおぼろしゅう)
4. 黒母衣衆(くろぼろしゅう)

答えは、1の赤母衣衆なんですよ。

利家は、織田家の赤母衣衆に属し、しばしば武功をあげた。槍の達人として有名だったとか。

知らん・・・。

金沢大学文学部史学科を卒業したんだけどなぁ。

そういうマニアックなことは全然勉強しなかった。

県外のお友達が金沢へ来たときに、詳しく説明できたらいいなと思っていたんだけど、コロナで来れないし。

と、勉強しないのをコロナのせいにするのはいけないね。

まぁ、とにかくあまりに難し過ぎて、やる気が出ません。

そして、改めて考えてみると、そんな資格取ってどうするん?

昨年末、「来年は、英会話を勉強するぞ」と張り切っていたんだけど、それも簡単に挫折。

ハワイへ行くために最低限の英会話ができた方がいいと思っているんだけど、まだハワイへ行けないし、とまたまたコロナのせいに。

勉強は、必要に迫られないとできない。

10月に検定があるというのに、結局、何も勉強しないままのテキストを処分しました。

無駄な買い物でしたね。

もしかしたら、これを読んでくださっている方の中にも、やりたいなと思って買ったけど、結局手をつけずにいる教材が眠っている方おられませんか?

本屋さんで見るときはやる気あるんだけど、家に帰るとやる気しぼんでますよね〜。

やろう、と思った気持ちは素晴らしい。

だけど、実際にはやれない。

そんなにたくさん資格とっても意味ないです。

毎日が楽しければそれでいいし、本当に必要なら、もっと必死でいろいろ調べて勉強してると思います。

これからは、『お金を出すのなら、絶対身につけるぞ』という意気込みじゃないとだめですね!

ブログランキングに参加しています。
下のお花を「ぽちっ」と押して、応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ

あわせて読みたい

広告

この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!