大きな鍋を捨てる【用途がハッキリしないモノの断捨離】

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大きな鍋、ひとり暮らしには不要です。

母はよく大量の煮物などしていましたが、私は基本的にその日食べる分しか作らないので、こんな大きな鍋を使う機会はありませんでした。

「大は小を兼ねる」とは思えません。

お鍋はちょうど良いサイズが使いやすい。

リサイクルできる金属部分と埋め立て場行きのガラス蓋と留め具は燃えるゴミに分別して捨てます。

他に大きなお鍋が2つあります。

左側のは毎年使うお正月用のすき焼き鍋、右側のは冬の寄せ鍋用。

これらは、なかったら家族みんなですき焼きや寄せ鍋が食べられないから、1年に1回しか使わないかもしれないけど、大事なモノ。

こうやって見てみると、用途がハッキリしていて、使う場面がイメージできるモノは残したいし、これ何に使おうか??と考えないといけないモノはあってもなくてもいいモノなんですよね。

つまり、なくてもいい。

少しずつ、自分の中の捨てる基準ができてくると片づけが楽になります。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!