大切なお皿が割れたので、買い直す【1枚だけ持つ】

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大切なお皿が割れてしまいました。

健太は、時々、ご飯を食べ終わったお皿を運んで、手で押してシュートするみたいにして飛ばします。

いつも棚の下に入っていたりするのですが、先日は洗濯機の下に入っていて、まる1日探しようやく見つけました。

そうやって、食べ終わったお皿で遊んでいるのを放置していたら、ついにこんなことに。

ガッシャーンという音がしてびっくりして見に行ったら、無惨にも割れて飛び散っていました。

廊下から玄関へ向けて、勢いよく突き飛ばしたのですしょう。

カーリングのように両手で運んで行って、最後両手で力強くプッシュするのですから、なかなかの腕前です。

なんて言ってる場合じゃありません。

これは、娘が買ってくれたもの。

首を下げて食べるのは良くないらしいと聞いて、娘に話していたら、ネットで調べて買ってくれたのです。

白い陶器のお皿で素敵。

それまで使っていたステンレスのお皿を小犬を飼ったばかりの人に譲って、健太は高床式(?)の容器でご飯を食べていたのでした。

1枚しかないのに割れてしまったので、今はとりあえず別の容器を床に置いて食べさせていますが、娘に頼んでまた新しいお皿を買ってもらうことにしました。

自分で調べて買ってもいいのですが、ここは「健太が割っちゃったから、また買って」とお願いするのもいいと思っています。

みんなに可愛がられる健太ですからね。

それにしても、1枚しかないと「割れちゃったから新しいのを買う」ということになり、なんとなくいいですよね。

同じようなモノが何個もあると、ダメになったら別のを使えばいいって思っちゃうけど、1個しかないというのが大事。

いろいろなモノがあって、その日の気分で替えるのもいいし、とってもお気に入りのモノ1つしかなくて、それを毎日使うのもいい。

これからはだんだん後者にシフトしていくのかなと思う今日この頃です。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!