古い歯ブラシを捨てる【ボロボロになるまで使い切らなけれはならないの断捨離】

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古い歯ブラシは、掃除の時に使うために取っておいてしまいます。

気づいたら4本も溜め込んでいました。

歯ブラシとして十分使い切ったのに、(まだ別の用途で使うために)捨てるのがもったいないと思ってしまうところがケチくさい(笑)

まだ使える。

空き箱を捨てずに取っておくのと一緒ですね。

掃除するときは、掃除用のJブラシがあります。

専用の良いものを持っているから、古歯ブラシは必要ないのです。

「まだ使えるのに」は、祖母や父の『ボロボロになるまで使い切ってから捨てるべき』という教えから来ています。

我が家では「まだ使える」ものを捨ててはいけなかったのです。

昔はものがなかったから、大事にしたんですよね。

私はよく「まだ使えるもの」を捨てて、叱られました。

ゴミの日に捨てたものが家に戻ってきていることも何度もありました(汗)

祖母も父ももういないというのに、いまだに「もういらないものをすぐ捨てられない」自分に笑えます。

これからは、本来の目的でしっかり使い切り、使い終わったらサッサと捨てることにします。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!