「できない」を捨てる【あきらめの人生の断捨離】

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早寝早起きが体に良いことは、十分わかっています。

でも、なかなかできない。

朝早く起きられないというより、夜早く寝ることができないのです。

そういう人、多いのではないでしょうか?

昔からずっとできなかった

私の場合は、幸か不幸か、体力・気力が乏しいために睡眠不足になると必ず朝寝坊をします。

退職して時間の余裕があるから、そうなんじゃないの?と言われますが、恥ずかしながら、学生時代はもちろん就職してからもずっと朝ギリギリまで寝ていて慌てて行く、の繰り返し。

遅刻も何度か、経験しています。

新任教員の時、職員朝礼の最中にコッソリ入っていった私に、先輩が「遅刻は信用を落とすから気をつけなさい。」と叱ってくれました。

尊敬していた先輩だったので、優しいけど厳しくキッパリ言われた時は、穴があったら入りたいほど恥ずかしかったです。

今もできない

そこまでの反省をしたにもかかわらず、その後も、友達や家族との約束の時間に遅れることがたびたびあり、本当に時間にルーズです。

そんな私ですから、寝る時刻になっても、その時間を守れません。

そして、起きる時間も守れません。

何度も何度も失敗を繰り返し、私はダメだと思い込んでしまっています。

頑張ればできる、けどその無理した頑張りは続かない。

よっぽど意志が強い方以外は、きっと同じですよね。

だって、人間ですから。

なぜ、早く寝ることができないのか?

なぜ、夜寝る時刻になっても寝ることができないかというと、人間は今までやっていたことを維持したいからです。

夜はダラダラしたペースで過ごすのが気持ち良いのです。

その心地よさをキープしたくなるのです。

お酒を飲んだら、2次会3次会へと行ってしまうのと同じです。

心地よい状態から抜け出して、明日早く起きるためにと気持ちを切り替えなければなりません。

それがツライのです。

人間って目先の誘惑に弱い。

長期的視野に立ち、自分がどんな生き方をしたいのか、を忘れてしまうんですよね。

頑張れば「できる」

とにかく、無理して頑張れば、1日2日は続けられます。

それを3日坊主でダメだと見るか、1日2日続けられることは3日4日続けられる可能性があると見るか、でその後が違ってきます。

理屈っぽく書いてみました。

自分が本気出せばできるけど、続けられない(できない)と考えずに、本気出せばできることはできると考えて、諦めず、1日1日自分はできると信じていくのがいいですね。

今朝は、朝6:45からの月1勉強会の方々のスタジオレンタルがあり、すごく頑張って早起きしました。

私が鍵を開けないと、お客様に迷惑がかかるので、絶対寝坊できないと思い、昨夜は眠くなってきた10時にもう観念して、すぐお風呂に入って寝ることにしました。

明日は早起きと唱えながら、11時に寝ると朝は目覚ましが鳴る前にしっかり起きることができました。

さいごに

今日できたことはきっと明日もできます。

今日の夜、自分が早寝早起きができると思うことが大切なのです。

自分にはできないと決めつけて諦めるのをやめます。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!