冷蔵庫の中の賞味期限切れのモノをすべて捨てる

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冷蔵庫の中の賞味期限切れのモノを全部捨てました。

気をつけてきたつもりだったので、正直、捨てるモノがこんなにあってビックリです。

もっとちゃんと使い切らないともったいないですね。

他の食材はできるだけ食べ切るように努力しました。

そして、どうしても残ったものと調味料は、スタジオの冷蔵庫へ移動させました。

ここまですっからかんになったのは、初めてです。コンセントも抜きました。

冷蔵庫の中を空っぽにする

今回、こんなに大がかりに冷蔵庫の中のモノを全部出したのは、この冷蔵庫とお別れだからです。

この冷蔵庫の方が冷凍室が広いから、ということで娘が自分のアパートの冷蔵庫と交換しようと言い出したのです。

確かに娘夫婦に比べて、私はあんまり冷凍室を使わないので「いいよ」と言ったものの、いざ夏場に冷蔵庫が使えないというのは、なかなか大変なことですね。

引っ越し業者さんがアパートから冷蔵庫を持ってきて、我が家の冷蔵庫を新居へ運び、我が家にアパートの冷蔵庫を入れるとのこと。

まぁ、私は一瞬空いた冷蔵庫のスペースを素早く掃除する準備をしておくくらいですかね。

冷たいお茶でも出してあげたいところですが、そのための冷蔵庫がない(笑)

冷やしておくための氷もない(笑)

そう思うと、冷蔵庫って、なくてはならない存在だと思います。

冷蔵庫を持たない人もいる

アフロヘアーのフリージャーナリスト稲垣えみ子さんは、福島第一原子力発電所事故の後、月1000円以下に電気代を抑える徹底した節電生活を続けていて、キッチンには冷蔵庫も置いてないのです。

野菜を干して食べていて、水分が抜けて野菜本来の甘味が出て、おいしいとのこと

もうレシピはいらない 人生を救う最強の食卓by稲垣えみ子 「幸せ」って結局のところ、日々おいしいものを食べられるということ

私はと言えば、たった1日冷蔵庫がないだけで困っている状態で、災害で停電になったりしたら大変なことだな・・・と改めて思っています。

さいごに

我が家の冷蔵庫の方が古いのに、娘は冷凍室が広い方がいいと言います。

いつでも買い物に行けるし、時間があるのでわざわざ作り置きもする必要がない私に比べて、フルタイムで仕事をしている娘にとっては冷凍室が大事なんだと思います。

冷凍ではなく、新鮮な生のもの作りたてを食べる方が体にはいいのになと思うのですが、私だって30歳くらいの頃は忙しくて栄養のことまで考える余裕が全然ありませんでした。

そんな私に母はよく野菜をくれたり、煮物をタッパーに入れて持ってきてくれたりしました。

その頃は、食べきれなかったり、煮物が好きじゃなかったりでありがた迷惑と思っていたんですよね。

だから、私は、気をつけながら、少しだけ娘夫婦の食生活の応援をしてあげたいです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!