新しいカバンを買いたいから古いカバンを捨てる【1日1捨】

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「1 in 1 out」は、よく言われることですが、「1つ買ったら、1つ捨てる」を一歩前進して、「1 out 1 in」=「1つ捨ててから、1つ買う」にしていきましょう。

あるのに買うのは、なんとなく罪悪感。

あるモノを手放して、その後に本当にお気に入りのモノを買いたい。

先に捨ててしまって、必要な時はどうするの?と心配されるところですが、大丈夫。

他にもある。

本物のミニマリストさんみたいに、カバンが本当に1つしかないのなら、新しいのを買ってから古い方を手放さないといけないけど、普通の人は、他にも持ってる(笑)

このカバンは1年しか使いませんでした。

その代わり毎日使っていたので、くたびれているし、少し傷んでいます。

まだ使える・・・と言われるかもしれないけど、夏になって籐のカバンに切り替えた後、秋にまたこれを使いたいかと言われると、正直、もういいかなって思ってしまいます。

だって、(3000円で安くて使いやすそう)と思って、軽い気持ちで買ったモノだから。

次は、もう少し長く大事に持つモノを買いたいなぁ。

でも、今まで十分働いてくれて、どうもありがとう。

最近、捨てる時、あんまり考えずポイっと捨ててしまっていたのですが、それは良くないと思い始めました。

捨てる時に罪悪感を持たなくていいほど、使い切って手放すようになりたいです。

こちらは、夏の間使うお気に入りの籐のカバンです。夏だけですが、もう何年も使っています。

秋から使う新しいカバンを探すのが楽しみです。

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この記事を書いた人

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!