陶芸教室で作ったお皿を手放す【思い出のモノの断捨離】

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娘の会社のイベントで数回、陶芸教室に通いました。

その時、拾ってきた葉っぱで型をとって作った小皿を手放します。

葉脈が模様のようになっているのがきれいです。

初心者なので、縁の部分に指の跡がついていたりするのですが、一つ一つ形や大きさが異なるのがまた気に入っていました。

このお皿を今、使っていないのに、なかなか手放せずにいたのは、

  • 作ったとき、楽しかったから
  • このお皿をスタジオのお客様に菓子皿として使っていたときのことが懐かしいから

要は、思い出のモノだからだったのですね。

最初の頃、スタジオを利用するのは親戚や友人たちだったので、自宅感覚でお茶やお菓子を出していたのです。

そのうち、どんどんお客様が増えるようになってきて、わずかなレンタル料をいただき、お茶やお菓子を出していてはまったく割りが合わないようになってきて、やめたのでした。

20客揃えてあったコーヒーカップを処分した時も感慨深いものがあったのですが、今回もまたジーンとくるものがあります。

思い出のモノを手放すときって、なんとなく寂しいものですね。

でも、これからの私にどうしても必要というものではないので、潔くお別れします。

だって、ここ1年以上使っていないのですから。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!