ラーメン丼を捨てる【ライフスタイルの変化に応じた断捨離】

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昔、受験生の頃は毎晩インスタントラーメンを作って食べていたさわこです。

家ですっかりインスタントラーメンを作らなくなりました。

築55年の実家をリフォームして住んでいるので、昔使っていたモノがそのまま残っていることが多かったです。

一つ一つ「ときめく・ときめかない」「使う・使わない」「いる・いらない」と判断して手放してきたはずなのに、ラーメン丼は残っていましたね・・・。

もう40年も前からある丼は、まったく「ときめくモノ」でもなく、「使うモノ」でもなかったのに、「いる」と思い込んでいたんですね。

ラーメン食べる時、また使うから必要って。

でも、最近、糖質制限を意識し始め、今頃ですが、ラーメンはキケンと知ったのです。

それで、もしどうしてもラーメン食べたかったら、「おいしいラーメン屋さんへ行って食べればいい」とですよね。

それから、ないと思いますが、もしどうしても家でラーメンを作って食べることがあったら、「別の器で食べればいい」ですよね。

そう思ったら、ずっと保管しておく必要ないと思えました。

他にも、今までずっと持っていたからあるのが当たり前と思い込んでいるモノあると思います。

どんどん捨てて、身軽になって「明日、死んでもいい」って思えるくらいになりたいです。

あした死んでもいい片づけ 実践!byごんおばちゃま 覚悟の生前整理を今してしまおう

あした死んでもいい30分片づけbyごんおばちゃま 片づける前に写真撮っていらないモノを抜くだけ

年末までに、どんどんいろいろスッキリさせていきます。

【1日1捨】 60代からの本気の片づけ 2020年12月の記録

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!