お風呂の椅子と洗面器を手放す【なくても大丈夫なモノを思い切って断捨離】

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お風呂の椅子と洗面器を使わないという選択をしてみました。

両方とも、今までお風呂には「あるのが当たり前」と信じて疑わなかったモノです。

ホテルなどで「ない」とき、「あったらいいな」と思っていました。

温泉では「絶対ある」ですよね。

お風呂はゆったりくつろぐ場だから、立って髪や体を洗うなんて落ち着かないと思い込んでいました。

確かに「立っている」より「座っている」方が楽です。

でも、髪を洗ったり、体を洗ったりしているときに、ゆったりしているわけではありません。

お風呂でゆったり、まったりしているのは浴槽に浸かっているときです。

お風呂の椅子や洗面器ぐらい・・・と思われる方が多いと思います。

私自身もミニマリストTAKERU(タケル)さんの2冊目の本『月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術』を読むまで、お風呂の椅子と洗面器を使わないという発想がなかったわけですから。

月10万円でより豊かに暮らすミニマリスト整理術byミニマリストTakeru モノが少なくなればもう片づけ術はいらない

私が今回、なぜお風呂の椅子と洗面器を手放そうと思ったかと言うと、「カビが生えるから」です。

夏場は窓を開けていれば、中に置いてあるモノもちゃんと乾きましたが、北陸の冬はお天気が悪く湿度がメチャメチャ高いのです。

雪が降る時期になると窓を開けることもできません。

そう思うと、カビが生えるモノをお風呂に置いておきたくないのが正直なところです。

丁寧な人はお風呂上がりにタオルで水気を拭き取ったり、スクイージーで水切りしたりすると言いますが、それもまた面倒くさいことなんですよね。

ただ、お正月に母が家に戻ってくるので、その時は必要です。

だから、母の部屋の押し入れに待機させておきます。

洗面器は洗い物をするときに使うこともあるかもしれません。

普段は使わず、保管しておき、必要なときに出して使う。

初めて、お風呂の椅子と洗面器を手放してみて1週間経ちますが、特に不便ではないことに自分でも驚いています。

他にも、あるのが当たり前と思い込んでいて、なくても大丈夫なモノがあるかもしれません。

できるだけモノを減らしてみようという気持ちで過ごしてみようと思います。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!