5年保存 非常用飲料水を捨てる【消費期限が切れたモノの断捨離】

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棚の中の整理整頓をしていて、「防災セット」をずーーーっと点検していないことに気がつきました。

本当は、そこを見るたびに気になってはいたのですが、なんとなく開けることもなくそのままでした。

思えば、この防災セットを買ったのは、2012年です。

2011年3月の東日本大震災は、本当にショックでした。

今でもテレビで見た映像と「壊滅的」という表現が恐ろしく思い出されます。

そして、私も何か用意しておかなければと思い、この防災セットを買ったのでした。

防災セットに入っているもの

これは、カタログハウスが被災者2000名に行ったアンケートを元に被災時にあると役立つ商品を選定し詰め込んだものです。

『2000人のアンケート防災セット』という名称でした。

この中に入っているものは、17種類。

  • カセットガスバーナー
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 飲料水(500ml×5本)
  • 食料(インスタントご飯6食)
  • ラップ
  • カイロ
  • ゴム引き軍手
  • 黒ポリ袋(10枚)
  • ウェットティッシュ
  • 食器類(ステンレス食器 深1・浅2、箸・スプーン1セット)
  • 給水袋(2枚)
  • アルミ救急シート
  • マスク(2枚)
  • タオル(1枚)
  • 防寒着(レインコート)
  • サバイバルナイフ

消費期限切れのもの

消費期限切れのものがありました。

飲料水は5年保存で2017年まででした。

ホッカイロは消費期限3年で、2015年まででした。

古いので処分します。

足りないもの

消費期限があることを意識して、早々に「インスタントご飯」は食べた記憶があります。

その後、すっかり忘れて補充してありませんでした。

さいごに

懐中電灯やラジオには電池がついていましたが、電池は未使用でも消耗することがあるので、電池は定期的に交換して新しいものに取り替えておいた方が良いですね。

購入してから8年も経って、初めて点検しました。

1年に1回点検するようにと注意書きがありました。

8年間、全く使用する機会がなかったことは幸いです。

金沢は災害が少ないところです。

でも、地震や台風、大雨による水害など、またそれに伴う停電など備えておくに越したことはありません。

今回は古くなった飲料水とカイロを捨てて、インスタントご飯と共に新しいものを補充しておきます。

そして、改めて、貴重品などももっときちんとしておかなければいけないと思いました。

毎年のように、どこかで大きな災害が発生しているわけですから、油断は禁物ですよね。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!