使っていない杖を捨てる【誰かが使うかもを断捨離】

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父と母の家には、4本の杖がありました。

母はそのうちの1本を施設へ持っていっています。

残り3本はいらないのか、母に尋ねてみました。

なんと、その返事は「それ全部、お父さんが使ってたモノで私のじゃないから、いらない」でした。

「え-、じゃあ、お父さんが亡くなった時点で処分してよ」って感じです。

父は同じようなモノを何個も買ってきて、母はそれらの中から自分が使えそうなモノを使っていたようです。

母に「じゃあ、捨てるよ」と言うと

「もったいない、誰か欲しい人いるかもしれない」と言われてしまいました。

でも、私は捨てます。

だって、杖って、その人に合ったモノを使うべきだと思うからです。

長さや重さ、バランスなど、杖が必要なその人の体の不安定さに合わせて用意しなければダメです。

もったいないから、そこにあるモノを使うというのは違うと思うのです。

【1日1捨】 毎日1つずつ手放し、家の中のモノを少しずつ減らしていく 2020年10月の記録

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!