父の賞状を捨てる【父が背負っていたものも断捨離してあげる】

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父が亡くなって、もう7年になります。

父のものはほぼ処分完了したつもりでいましたが、まだ賞状が入った額が飾られていました。

風景のようになっていて、気づかず。

それにしても、なんでこんな賞状を飾るかなぁ?

私だったら、恥ずかしい。

しかも、よく見ると裏に賞状ケースが乗っかっているではないですか。

こんなことしてあるなんて、びっくりです。

一瞬、卒業証書かと思いましたが、それはないよね。

笑える・・・。

どんだけ、納税したらこんな表彰状もらえるんやろか(笑)

祖母のもあった。

明治41年生まれで104歳まで長生きした祖母です。

昭和55年の段階では72歳のはずですが、1年間無病息災で過ごしたことで表彰されたんですねぇ・・・。

よくわからないですが、とにかく病院嫌いで薬を飲むのも嫌いな祖母ですから、医療費がかからない人だったのでしょうね。

敬老の日にもらった表彰状みたいで、母親の表彰状を大事にとっておいてあるというのも父らしい。

結局、私は父が自慢したかったものに興味はなく、寄付したり納税したりするのは静かにすればよいと思うので、サッサと捨てます。

ワシは税金を払うために死ぬまで働かないといけないんだと言っていたお父さん、たくさんお金を残してもらってこんなこと言うのは申し訳ないけど、それってちょっと違ってたと思うよ。

【1日1捨】 毎日1つずつ手放し、家の中のモノを少しずつ減らしていく 2020年10月の記録

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!