【神棚の処分】 神社へ持ち込み祈祷、お札を返納してお焚き上げ

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築30年の自宅を解体処分するにあたり、処分に困ったのが神棚です。

神棚処分には、基本的にルールは無いようです。

お札に意味があり、神棚自体は単なる箱だから燃えるゴミとして捨てても良いとまで言われています。

ただ、半透明のゴミ袋に神棚を入れて燃えるゴミの日に出す気持ちにはなれません。

バチが当たるとは思いませんが、いくらなんでもゴミ袋に入れて一般ゴミと一緒にというのはちょっとね・・・。

そんなわけで、氏神様ではないのですが、近所の神社で「人形供養」をやっていると聞いたので、そちらに電話して神棚処分をお願いしました。

時間を指定して、神棚を持ち込みます。

神棚を風呂敷に入れて持って行けば良いと思ったのですが、そんな大きな風呂敷が見当たらず、車に乗せてそのまま持って行きました。

お札や古いお守りなどは別に袋に入れて。

陶器や金属の神具は、自分で処分します。

着いたらすぐ祈祷が始まりました。

私も立会い、玉串奉奠(たまぐしほうてん)もしました。

何度やっても玉串の持つ手をどうすればいいか、自信がない。

神主さんが声かけてくれて隣でやってくれるのを見ながら回して台の上に載せました。

我が家の神棚、お疲れ様でした。

長い間、私たち家族を守ってくれてありがとうございました。

お札は神棚の横に添えられていました。

慌ててナイロン袋に突っ込んで行ったのですが、もうちょっとキチンと袋に納めればよかったと反省。

記念に写真を撮ることを許可していただきました。

あとは責任を持って神社の方で処分しますとのこと。

玉串料として5,000円納めました。

無事、神棚を処分することができ、ホッとしました。

 

ちなみに、お雛様は金沢市の有料ゴミで捨ててしまい、今でもちょっと心苦しいです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!