年齢を重ねればお腹周りに肉がつくものだという思いこみを捨てる【諦めの断捨離】

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ジムへは行かず、ただひたすら日常生活の改善でダイエットにチャレンジしているさわこです。

8月15日、体が重いなぁと思っていたら、体重が52.7kg・体脂肪率が27.3%になっていました。

約3kg増のため、体が重く、動くのが億劫でした。

暑いからとか、熱中症にならないようにとか、いろいろ理由は作れたので、うっかりしていましたね。

鏡に映るボーンと丸く出てきたお腹を直視すると気分が悪くなりました。

姿勢が悪い

そんな時、フラダンスのレッスンでいつものように姿勢の悪さを指摘されると同時に「もう少しお腹を引っ込めて背筋を伸ばして肩甲骨を寄せて胸を開いて」と言われたのでした。

「そ、その通りでございます・・・。」

私だって、先生みたいに素敵に踊りたいです。

私より少ししか年下じゃないのに、先生はとってもスタイルがいいのです。

この時、密かに自分の中で、「先生みたいになる!」とスイッチが入りました。

今までは、「ま、60にもなればみんなこんなものだ」と諦めていたのですが、もう諦めるのをやめました。

お腹ポッコリ

子どもの頃、お風呂で母のお腹にたっぷり脂肪がついてボヨ〜んとなっているのを見るたびに「見苦しい」と思ってきたのに、このままでは近々おんなじになりそうです。

「遺伝か・・・」と悪魔のささやきが聞こえそうでした。

実際、私は産まれた時、4050gもあったので母のお腹は、当時かなりデッカかったと想像されます。

そして、私の二人の娘も、3582gと3616g、標準よりかなり大きいです。

特に上の子の時は、夏場にポカリスウェットを飲みすぎて計15kgも体重が増えてしまいました。

大きなお腹の下に見えるヘルスメーターの端っこの方に70kgの数字が見えた時、ヤバイと思った記憶があります。

あの頃は、ホント動くのが億劫でしたね。

人はこうやってどんどん太っていくのか・・・と変に納得しました。

2度も大きく膨らんだお腹は、見事に妊娠線が残り、たるんでいて、すぐまた伸びていきそうな緩み具合です。

その後、仕事が忙しく体重は元に戻りましたが、お腹のボヨンは戻りませんでした。

そして、ズルズル「諦め」の境地に入って行ったというわけなのでした。

これから素敵になる

長々と私のお腹がボヨ-んと出ていることを弁解めいて書いてきましたが、そんなことを書いていても全然前向きな気持ちになれないので、もう過去のことを考えるのはやめます。

これから70歳、80歳になった時、姿勢良く歩いていたら素敵だと思うのです。

もう仕事もしていないのだから、おしゃれな洋服も買う必要がないなんて思っていたことも考えを改めます。

おしゃれって人前に出るためにちゃんとしなければならないということではなくて、自分が気持ちよく過ごすためにすることなのに、私は大きな勘違いをしていたなぁと思います。

誰のためでもなく、お腹がボヨンと出ていなかったら私が気持ちいいのです。

動きやすいし。

気持ちも前向きでいられます。

いつも前かがみになって下を向きがちと指摘してもらうこともありがたいことです。

無意識でそうなっていました。

長年の癖で「お腹ボヨン」になってしまっていたので、今から意識して「お腹スッキリ」に変えていきます。

さいごに

もう歳だから仕方ないなんて、諦める気持ちをきっぱり捨てる!

年齢を重ねればお腹周りに肉がつくものだなんていうのは、単なる間違った思い込みです。

実は「顔と違ってお腹はユルイ服を着たらごまかせる」なんて、自分自身より人の目の方を気にする自分を変えていきたいのです。

ちなみに、9月18日現在、体重50.4kg、体脂肪率25.2%に減っています。

目標まであと体重0.4kg、体脂肪率1.2%です。

頑張ります。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!