築30年の家を壊して処分するのは悪いことじゃないと思う

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築30年の自宅を解体処分して更地にし、そこに来年、娘夫婦の家を建てることになります。

近所の人から、母のことを聞かれるついでに家のことも言われ、その都度いろいろ説明しています。

私が母の家に移り住むところまでは誰も何も言わないんだけど、自宅を壊すと言った途端、「もったいない」と言われてしまいます。

「まだ使えるのに・・・」という意味なのかな?

これって、モノを捨てられない人がいつも言うパターンだなと思いながら、苦笑いして、もうあちこちボロボロですよと伝えます。

まだ使えるモノを捨ててはいけないと私に教えようとしているのかな?

でも、私が「せっかく、うちにお婿さんがきてくれたから、娘夫婦の新しいおうちを建てて、そこに住んでもらいたいんです。」って、正直に言ったら、「実は僕もそういう立場だから、そんなふうに迎えてもらうのは嬉しいものです。」って言われました。

お互い、本音で語り合うとなんでもないことなんですよね。

近所の家は、まだまだ古いままの家もあるけど、新しくなっていっている家だっていっぱいあります。

世代交代していっているんですよね-。

私は、あと1ヶ月で家というでっかいモノを捨てることになります。

たくさんの思い出がある自宅がなくなることを、本当は私自身が一番寂しく思っているんですよね。

でも、この土地が娘たちが暮らす場所として生まれ変わることを楽しみに、築30年の家に感謝してお別れするつもりです。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!