全部捨てる 何もない場所があってもいい

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ずっと前は紫陽花がたくさん咲いていた場所を、母が畑に替えました。

別の場所にあった畑を処分してしまったら、物足りなくて、家の近くで少しだけ花や野菜を作りたかったようです。

畑にすると肥料をやるので、雑草も半端なく生えてきます。

そこの草むしりをしていたら、枯れた花やネギもいらないと思えてきました。

枯れた花やネギを抜いたら、大きくなりすぎている花もいらないと思えました。

よく見たら、枯れた木を棒で支えてありました。

木も抜いて、少しずつきれいにしていくと、全部いらないことに気づきました。

母が植えた花たちを私は育てられないので、処分しました。

最初は、空いたところに何を植えればいいのか、と悩んでいたけれど、無理して植える必要はないですね。

空いたところに何かを置かなければならないということはないのです。

何もなくてもいい。

本当言うと、ここに何もないほうが人も車も通りやすくなって便利です。

一度に変えて行くことはできないけど、とりあえず何もない状態にしておこうと思います。

アルバムの中を探していたらかつての懐かしい紫陽花の写真が見つかりました。

私は色とりどりの紫陽花の花が咲いていた時の方が好きだったな・・・。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!