実家 道路脇の木を捨てる【管理できないモノの断捨離】

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私が小学校1年生の時に建った築55年の実家には周りに木がいっぱいあります。

今回、玄関脇にカーポートを作るついでに横の木も切って、合わせて全面コンクリートにしてしまえば草むしりする場所が少なくなると思いました。

実は、水道屋さんによると、今まで地面に垂れ流していた屋根からの雨水がコンクリートでは溜まってしまうから、配管工事をやり直さなければならないとのことで、またまた大出費・・・。

でも、今後、私が楽に生活するためには仕方ない・・・。

なんとかしてお金の用意をするしかない!

 道路脇の木が全部なくなりました 2020.9.14

涼しくなって、ようやく植木屋さんが工事に来てくれました。

シキミの木ではなかった

母から仏壇にお供えする葉っぱの木だと聞かされていたので、この木だけは移植してくださいと頼んであったのですが、なんと、全然シキミの木ではなかった-。

マサキだそうです。

こんなものはどこにでもある木だから残しておく必要ないとあっさり。

代わりに、本物のシキミの木をプレゼントしてもらえることになりました。

それは、庭の榊の木の隣に植えてもらうことにします。

あっと言う前に全部なくなった

プロの腕にかかったら、いとも簡単に作業が進むものですね。

本当にあっという間でした。

ユンボの威力がすごかった

ユンボの威力がすごくて、思わず動画を撮ってしまいました。

根っこからしっかり引き抜いてもらいました。

柿の木を処分することに決めました 2020.8.19

実家の柿の木を切ってしまおうと思います。

たくさんなる柿をとるのが大変なのと、とるための道具をもう捨ててしまったのと、柿の実が道路にまで落ちて周囲が汚くなるのが嫌だからです。

自分が子どもの頃からあったものって風景の中に溶け込んでいて当たり前と思っていました。

でも、木の周りの草むしりが本当に大変なんです。

庭を維持するだけで精一杯。

庭以外のところまで草むしりしていられません。

自分の守備範囲を狭くして、しっかり守ろうと思いました。

そうしたら、フッと柿の木以外の木もいらないんじゃないかと思えたのです。

本当に庭の草むしりをするのも水やりするのも大変で、今でさえちゃんとできていないのに、これから私もだんだん年をとっていくわけです。

母が具合悪くなったのも5月の暑い日に無理して草むしりをしていたから熱中症になったのでした。

私だって同じことになりかねません。

そしたら、草むしりできないところは、玄関脇にカーボートを作るついでにアスファルトにしてしまおうと思ったのです。

母と一緒に買いに行って植えた小さな木だけ残そうかと最初は思っていたのですが、それもやめました。

1本だけ仏様にお供えする葉っぱの木だけ、植木屋さんにお願いして庭の方へ植え替えしてもらうことにしました。

あとは全部抜いてしまいます。

きっと道路から家が丸見えになってしまうと思います。

でも、そんなことより、自分が管理できないことの方が重大です。

決めたらスッキリしました。

きっと母が知ったらびっくりすると思います。

知らせないで決行します。

これからの自分がしんどくならないようにする

いろんなモノを減らしていきます。

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この記事を書いた人

さわこ

金沢大学 日本史専攻 卒業。お城の中にあるキャンパスで加賀藩について学び、金沢をこよなく愛する。

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!