叔母さんが作ったものを捨てる【ず-っと飾ってあった作品の断捨離】

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築55年 母の家の玄関〜廊下リフォームがいよいよ始まります。

前回の大規模リフォームで手をつけなかった部分で、55年間さわってないところです。

なぜここをさわってないかと言うと、亡き父が病院から一時帰宅する時に勝手に家をリフォームしているのがバレないようにするためでした。

実際、寝たきりでベッドに横たわったまま家に15分だけ戻った父には、玄関・廊下・座敷しか見えなかったから、それ以外のところのリフォームのことは全然バレませんでした。

むしろ、今の方が天からすべてお見通しですけど。

そんなわけで、父がいなくなってから、私は自分が住みやすいように実家をいろいろ変えています。

実家に溜まっていたたくさんのモノを捨ててきましたが、「あれっ、まだこんなモノがあった」と驚いたのが、大きな額です。

確か叔母さんが作った刺繍で、もらったのはかなりかなり前です。

だって叔母さんが亡くなってから既に15年以上経っていますから。

あまりに長い間同じ場所に飾られていたので、その存在すら気づかないくらいでした。

今回、土壁をクロスに貼り替えます。

土壁や襖は、健太が傷つけるからです。

大工さんに額を外してもらって見ると、土壁自体も随分傷んでいました。

55年間よく頑張ってきたんだなぁと思います。

この家は、私と健太と一緒にあと15年くらい頑張れるかな?

ちなみに、こちらの方は、家紋のようなのでそのままにしておきます・・・。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!