甘いもの依存を捨てる【糖質の誘惑に負けない】

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疲れた時、甘いものが食べたくなりますよね。

頑張ったご褒美だったり、自分への励ましだったり。

そんなふうにして、ずっと甘いものを食べてきました。

このパンケーキ、とっても美味しくて、時々とっても食べたくなります。

なかなかやめられない。

飲み物だったら、まだマシかな?

そんなバカなことを思ってしまいました。

罪悪感を少なくするために、せめてカロリーハーフで。

とっても美味しくて大好きです。

お徳用の箱買いしてしまいます。

そんな私ですが、怖い本を読みました。

『依存症ビジネス 「廃人」製造社会の真実』

かつてアルコール依存症であったという著者が書いている本は、リアル過ぎて、誰もが依存症になりうると思えてきます。

現代は「廃人」を製造する社会であるという現実も十分説得力があります。

カップケーキもiPhoneも鎮痛剤も、みんな私たちを虜にします。

スタバのフラペチーノも本当に魅力的です。

危険ドラッグやオンラインポルノなど、やめられない世界へ引きずり込まれていく過程が生々しく、ぞっとしてきます。

「依存症」という括りから見れば、どれも同じに思えます。

私は、かつて、はっきりと「チョコレート依存症」でした。

冷蔵庫にチョコレートがないと不安になるほどでした。

食べ出すと1箱全部食べてしまいました。

チョコレートには麻薬のような中毒性があると知ったのは本を読んでからでした。

「超一流の食事術」を読んで、今度こそ、私はチョコレート依存症を克服し、健康的にダイエットできる気がします。

『超一流の食事術』を読んだら、長年のチョコレート依存症が克服できた!

なんとかチョコレート依存症を克服することができたのは、2018年7月のことです。

ただ、この時からチョコレートは食べなくなったのですが、根本的な糖質に対する依存には目を背けていたのでした。

今、「糖質」には依存性があり、元々「依存症」の要素がある私にはとても危険なものだと改めて認識しています。

私は、お酒が飲めないのでアルコール依存症にはならず、タバコも吸わないのでニコチン依存症にもなりませんが、甘いものは人よりやめられない度が強いです。

自分がとても意志が弱い人間であることを自覚しているので、体に悪いものはやめると決めるのが一番なのです。

まずは、甘い飲み物をやめます。

ジュースもやめます。

とにかく甘い誘惑に負けないようにします。

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この記事を書いた人

さわこ

さわこ

スタジオSeriオーナーの目標は、「健康」と「ゆるいミニマリスト」

みんなが、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいなと思って、いつもスタジオにお花を飾り、お掃除してます。「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得しました。いらないモノをすべて断捨離して、スッキリ暮らしたいです。ずっと頑張りすぎてきたから、これからの第2の人生は、楽しいことだけやっていきます!